西湘小紀行


<2024/7/15>


 7時45分ごろに自宅を出発。八王子インターから中央道に乗り、都心環状、横羽線経由して大師インターから川崎へ。川崎駅前のソリッドスクエア駐車場に到着したのは1時間少々後、9時前には着いてしまった

 時間が余ったのでドトールでモーニングセット

 目的地は隣の川崎市産業振興会館
 
 今日は「東方」と「ガルクラ」のイベントがあるんだねぇ・・・・・・

 と、いうわけで、いつも通りイベント参加する嫁さんを会場に送り込み、うきははJR川崎駅からお出かけスタート!

 ポケモンスタンプラリーで混み合う改札を抜け、ほどなく東海道線ホームには踊り子7号のE257が入線してきた

  川崎→熱海:サロE257-2001 10:46発 特急踊り子7「伊豆急下田・修善寺」 4号車6A グリーン車指定席


 3連休最終日に伊豆に向かう人は多くないのか、特にグリーンはガラ空き。でも直近時間を走るサフィール踊り子は満席だった。久しぶりにサフィール踊り子乗りたかったが、行程組んだのが数日前では無理だったな
<川崎~横浜>

 並走写真難しい。特に今日はカメラはスマホしか持っていないので動くものの撮影は難易度が跳ね上がる。もう一呼吸遅ければ架線柱を回避できたかもしれないが、こちらの列車のほうが速度が速いので、そうすると京急の前面は窓から外れてしまいそうだった
<大船~藤沢>
 貨物線は反対側だが、すれ違うE233系の更に向こうにありえない塗装(銀色に赤と青の細帯)の車体が見えた気がしたが、どうやら京成の新車、3200系の甲種輸送が設定されていたようだ。なんか別のものの写り込みかと思ったら、ほんとに電車だったんだなぁ
 ところで、実車を情報サイトの写真で見たが、言ってみれば今時の電車。京成らしさは乏しいかなぁ。まぁ、最近の新車は各社ともにそれまでのアイデンティティが薄いのが多いからね。近鉄の新車とか、あれどうなん?
<茅ヶ崎~平塚>

 プレジャーボート行き交う相模川河口を渡る
<平塚~大磯>
 花水川沿いに広がる相模貨物の入換機はDD200だった。スカート付き防音対策がされていたDE11 2000番台はもう過去のものになっていたか・・・・・・
<小田原~熱海>

 ぐっと山と海が近づき、新幹線では味わえない魅力の区間

 トンネルも多いけど、トンネルとトンネルの間からパッと海が広がるのが良いね
<熱海>

 ほぼ降りた。もともと大して乗っていないけど

 熱海久々に降りたな

 駅名標とE257。0番台オリジナルの武田菱塗装よりも、今のターコイズブルー(?)カラーの方が好きだなぁ

 なんの変哲もないE233だけど撮影しておく。11時52分発の上野東京ライン高崎行。4時間近くかけて高崎までの全ての駅に停まってゆくロングラン列車。終点の高崎到着は15時41分だ。全区間乗ったら乗りごたえあるねぇ
 うきはは新幹線乗り換え
 在来線ホームから連絡通路でそのまま新幹線乗り換え口に来ちゃうと、新幹線切符持ってない場合は券売機等で購入する必要があるわけだ。この券売機、熱海までの乗車券を挿入するように要求されるのだが、うきはは今回川崎からモバイルPASMOで乗車してきているので紙の切符は持っていない。この券売機にはモバイル系ICのリーダーが無いので、購入できない・・・・・・この場合はすぐ横の有人窓口でモバイル処理と購入が必要なんだな・・・・・・時間あるなら一回南側の改札で出場した後に、外で新幹線乗車券買った方がスムーズかも。券売機も有人窓口も最大で各2個しかないので
 なお、川崎からモバイルで乗ってきて「小田原まで新幹線自由席券」を要求するうきはに窓口氏が怪訝な表情をするのは当然である

 熱海滞在11分で引き返す

  熱海→小田原:746-3501 12:02発 こだま 「東京」 3号車自由席デッキ


 期せずしてN700S初乗りである。結構な本数が走っているが、それ以上に東海道山陽新幹線は距離も本数も多いので中々当たらないんだな
 車内ちらっと見たけど、窓側空いて無さそうだし、たった7分なのでもうデッキ良いかなって。自由席結構混んでるし
<小田原>
 
 東海道本線東京口の一番風光明媚で面白い熱海~小田原間をたった7分でバイパスして小田原
 
 駅弁買ってホームに降りたらもう乗車予定のロマンスカーは停車していた。箱根湯本始発の列車だが、小田原で少し停まるらしい。小田原滞在は15分

  小田原→新宿:30504 12:24発 特急はこね24「新宿」 2号車6D

 EXE-αだ。3月に乗った「えのしま」もEXE-αだった。前回はトップナンバー編成で、αにリニューアルされていたが施行が早いのでコンセント無し。今回は第4編成で窓側にコンセントが付いていたが、そもそも今日は手ぶらで出てきているので無用だった

「うなぎと金目鯛と銀鮭の味わいのっけ弁当」

 昨日、ウナギがどうのこうのと家族で話題になったので、つい買ってしまった。金目も乗っているし、良いとこ取りだな

 このロマンスカーは、箱根湯本を出ると小田原、秦野、本厚木、相模大野、新百合ヶ丘、終点新宿に停まる。日中時間帯に新百合ヶ丘に停まる「はこね」は希少だ・・・・・・と、思ったけど、20号台のはこねはみんな新百合ヶ丘に停まるのか。一日6本ぐらい設定されているな。ほかにモーニングウェイだとか、さがみも停まるので、新百合ヶ丘に停まるロマンスカーって結構あるな
<相模大野>
 前に4両、片瀬江ノ島からの特急「えのしま」を併結する
<新宿>

 終点新宿に到着。こちら側は相模大野で併結した「えのしま」編成だ。そこそこ混み合っていたが、まだ帰るには少々早いので隣には終点まで乗って来なかった

  新宿→品川:E235 山手線

〇 品川→京急川崎:2141 14:20発 快特「三崎口」

 2100久々に乗ったなぁ
<京急川崎>
 先端に停まりすぎて、自分の乗った列車の写真は撮影出来なかった

 退避の普通車、金沢文庫行は600形の4連版、650のトップナンバー編成651-1

 隣に入った泉岳寺行快特は2100のトップナンバー編成だった

 ちらっと地上にある大師線ホームを見に来た

 今度の小島新田行は656F

 ラッシュ時に使う隣のホームには1000形1443Fが待機していた。1000も大師線運用があるんやな
<閑話休題・大師線700の時代>

 2001年から2003年まで川崎のとなり、六郷土手に住んでいたうきはにとっては大師線はすぐそばにある手軽に乗りに行けるローカル線だった。当時は本線運用をほぼ無くした700形の独壇場で、大師線=700という構図だった
 今も昔もディタイムは奥側の1線のみを使って折り返し運転。手前側の1線はラッシュに備えて1本が留置されていた
 奥のヘッドマークが付いているのは看板で隠れているので良くわからないが、72×、手前が704だ。20番台の編成でこの当時残っていたのは723Fと727Fのみなので、この編成だと724か728であろう

 川崎に到着する731F

 大きく左にカーブして外側に傾いたまま、さらにシーサスに進入するので右へ左へゆらゆら揺れながら川崎駅に到着する

 この731Fは2002年の7月に廃車になっているので、撮影はそれ以前と言うことになる。もうまもなく引退というタイミングだろう

 本線は高架、大師線は地上の京急川崎駅だが、大師線の送り込みの為、本線から急こう配の連絡線が設置されている(上の3連の到着写真に写っている)。その連絡線と、本線の間の三角地帯に大師線用の小さな留置線が設置されており、電車良く留置されていた
 留置線で出番を待っているのは740

 夕方に出かけたので露出が厳しい。港町~京急川崎間、多摩川の土手に沿って六郷橋をくぐるポイント。川崎に向かう706

 同じ地点を港町側に向く。同じく川崎に向かう735

 2003年の4月14日。いつ置き換えられても不思議はないので小まめに撮影していた。700はちょっと変わった風貌で好きな電車だった。小島新田で折り返し待ちの742。700の最終編成だ

 まもなく終点、小島新田に進入する736以下の4連。直前まで複線で、駅は単一ホーム単線なので到着するとすぐに折り返していった。現在では写真のポイント辺りがシーサスになっており、小島新田駅も1面2線に改良された

 739F。2005年の8月31日に撮影。この年の11月末には最後に残った3本が廃車となり700の運用は終了した。うきはが見た最後の大師線700形である。最後に残ったのは735、739、741の3編成だった
 この前後、すでに1000形が交じって運用されていたが、700完全引退後は1000形に統一され、1000形も最後はここで迎えた。その後、1500や2000もここで使用されたが、生活基盤が京急沿線から離れてしまっていたので同線での活躍は記録していない
<閑話休題・終>

 イベント終わり待ち

 帰りは一般道。多摩川南岸を走る。こっちも休日にしては空いてたな。八王子まで1時間半と少しだった

 近所の安楽亭で焼肉喰って帰宅