列島横断海亀飛行


<序>

※長いので、読み飛ばしていただいて結構です。直接紀行当日に進む場合はこちら

 現在、長距離国際線を運航できる大型旅客機製造は、米国ボーイング社と、欧州企業連合のエアバス社の2社が行えるといって過言ではない。一部でロシア機も運航されているが、当のロシアでさえ代表されるアエロフロートはボーイングB777やエアバスA330を国際線に投入している
 そして、世界的な兆候として、1万キロを越える超長距離路線でさえ燃費効率の優れる双発機が主要機種として君臨している。低効率のターボファンエンジンを3つも4つも搭載して、なんとか太平洋を越えられる、運航乗員も通信士や航法士は必要なく、航空機関士ですら必要だったのはもう何十年も昔だ
 かつて、国際線の花形だったジャンボジェットことB747。永らく各国のフラッグシップがこぞって導入した巨人機も、その殆どは貨物機に成り代わり、21世紀にふさわしいとされた改良型もとうとう2022年の生産終了が決定してしまった
 2人乗務を可能としたハイテクジャンボ−400の後継モデルとして投入された−8がジャンボの最終モデルとなった。この−8が登場した頃にはボーイングに限ってみても大型機の主力は双発でMAX500人が乗れるB777−300シリーズ、中型だが燃費効率に優れ需要に応じた路線展開がし易いB787ドリームライナーに完全に移行しており、4発のB747はその主たる顧客はパワーを必要とする貨物専用会社になっていた
 事実、−8の旅客型、IC(インターコンチネンタル)を採用したのは中国国際航空、大韓航空、ルフトハンザ航空のみ、ほかは皆貨物型となってしまった。すでに大型4発機における拠点間輸送は終焉を迎えていたのだ
 一方、ジェット旅客機を作るメーカーとしては後発だったエアバスは当初のなかなか受注が延びない時期をなんとか凌ぎ、90年代には小型機A320の成功と基幹システムの構築で米国の名門旅客機メーカーが相次ぎ倒れる中、巨頭ボーイングに並び立つまでに成長することが出来た。エアバスの商品はA320以降その特徴とされるフライバイワイヤとサイドスティックで機種転換が容易なファミリーを構築し、航空会社の収益に貢献してきた。航空機のラインナップは小型のA320シリーズから中〜大型の双発A330、4発長距離大型のA340というラインナップを揃え、ボーイングと同様の運航形態を航空会社に提供できたが、永らくB747に変わる大型の商品を持っていなかった。ボーイングの市場調査では2000年代には小型機による高頻度運航で直接目的地同士を結ぶ方式か、中型機で直接世界中の都市を結ぶ方式が航空輸送の要になるとしており、それまでの大型機で大量の乗客を拠点間で輸送し、拠点で小型機に乗り換え各目的地に向かう、いわゆるハブアンドスポーク方式は終焉を迎えるとしていた
 エアバスもこの方式には一定度の理解を示し、A330などで中〜長距離輸送の需要に応えられるほか、長胴タイプのA321でも将来的には7〜8000キロ程度の距離を飛べるLR型を開発する計画を進めていた。その半面、従来どおりの拠点間を大型の航空機で結ぶ方式についても充分な需要があると見込んでいた。ボーイングは航空輸送を需要に応じた規模の機種でダイレクトに結ぶ方式に舵を切ったのに対して、エアバスはその両方を得ようと考えていたに違いない。この大型機で拠点間を結ぶその任務には、会社創業時からのA300を基本としたボディの旅客機では対応することが難しい。ボーイングでは引き続いてB747シリーズの後継モデルを計画しており(−8シリーズ)、これに対抗するにはA340等では改良を加えたとしても航空会社に対するインパクトに弱いと考えられたのだ
 エアバスは1980年代末ごろにはB747を越える超巨人機の計画を持っていたが、それが実際に現実的なプランとして結実するのは21世紀に入ってからだった。大型の2階建てボディ、4つのエンジンを搭載し500人の乗客を15000キロ彼方へ輸送することが出来る。A3XX計画はジャンボジェットを超えるためのプロジェクトだった
 後にA380となる巨人機は2002年に生産が開始され、2005年に初飛行。各種検査、試験を終え型式証明が取得できたのは2006年。定期便への就航は2007年の終わりごろ、シンガポール航空によって行われた。90年代から2000年、2010年代にかけて様々な市場調査が行われ、更に高効率の航空機の登場などもあり、実のところA380のセールスは芳しくはなかった。それはボーイングがB747の改良型を自社のフラッグシップモデルとはもう見ていなかったことの裏づけである。最終的に、エアバス社はA380は2019年で生産を中止し、2021年以降は納入を行わないと報告した。最終的な生産機数は251機で、そのうちの半数近くをエミレーツ航空が購入し、2020年9月に完成した最終号機もエミレーツ航空に引き渡された。すでに500人もの乗客を一度に集め、大都市間を結ぶ航路には限りがあり、それには250機程度のパイしか残されていなかったのである
 ところで、全世界規模で見たときの、高需要路線と言うのはどこであろうか?たくさんの飛行機が複数の航空会社によって頻繁に運航される・・・・・・それでも機内が混雑する高需要路線。年間を通じて多数の乗客が時間帯関係なく乗ってくれる路線。それはビジネス客の往来激しいロンドン〜ニューヨーク間の大西洋横断路線ではなく、通年観光客が押し寄せるハワイ路線なんかでもない。それは、日本の国内線、羽田と千歳を結ぶ、あるいは福岡を結ぶ路線、それである。航空会社単独の時刻表を見ても、この羽田〜千歳、福岡線は多くの便が一日に飛んでいることが判る。これが航空会社を全て含んだ時刻表になるとどうであろう?羽田〜千歳線などは全日空、日本航空、北海道国際航空にスカイマークが10〜15分間隔で小は150人クラスから大は500人乗り以上の旅客機で多頻度運航を行っているのだ
 かつて、これら日本の国内線は羽田空港の発着枠の関係で1機でなるべくたくさんの乗客を運ばなくてはならない使命に駆られていた。そこに登場したのが本来の用途とは真逆のB747による詰め込み大量輸送の姿だった。ボーイングはこの日本にしかない路線特性のために、専用のB747を開発した。それも1機や2機ではなく、大量のオーダーをもってしてだ。2000年代初頭まで、羽田発着の高需要路線には日本仕様に特化したB747が500人の乗客を乗せて飛び回っていたのだ。その牙城を、A380は崩せると目論んでいたのは間違いが無い。実際に、テスト飛行時には千歳空港で運用試験までしている。エコノミークラスと僅かなアッパークラスの構成なら800人のキャパシティを誇るA380は日本の特殊な事情にもマッチしている、エアバスはそう考え、実際に全日空の次期大型機導入計画にはこのA380の名前も挙がっていた
 しかし、結果として最有力だった日本航空や全日空はこの超大型機を国内線高需要路線の主力として導入することはなかった。800席クラスの日本国内線仕様A380が就航していれば、その生産機数を30〜40機は底上げしてくれたであろうし、後継機としての同型機の買換え需要も発生したかもしれない。しかし、時代はすでに国内線においても双発機による低燃費高効率での運航しか許されないものになっていた。2010年代初めには格安航空会社、いわゆるLCCが日本の国内線にも進出しており、これ以上の大型化が必要なほどの需要がいかな千歳線、福岡線でも見出せなくなっていたのだった
 A380は外国の航空会社が「たまたま」日本路線に就航させてくれなければ乗れるものではない、それで終わるはずだった。外国航空会社も当初は各国首都から東京への花形路線にA380を投入したが、その話題性が失われてくると需要にマッチした路線でしか飛ばさなくなった。2010年代後半にもなると、成田でもA380は殆ど見かけなくなっていたのだった。新しいタイプの航空機を導入するには、ただ買えば良いだけではない、パイロットや客室乗務員の教育、整備士やメンテナンスシステム、部品の確保から座席の販売システム、様々な新しいシステムを構築しなければならない。その手間暇を掛けられる会社はそれほど多くは無い、その手間を注ぎ込んでも新機材導入が会社の利益を生むと考えなければ航空会社は航空機を購入しない。それがまったく新しいタイプの航空機であればなおさらだ。A380に関しては製造開始前に導入を表明した航空会社が殆どで、生産開始後に導入を決定した航空会社は多くない。もともと、何十機も揃えるタイプの航空機ではないので、導入できるほどの体力を持つ航空会社は全世界でもそれほど多くない。そんな中で、ある日本の航空会社がこのA380購入に手を上げた。第三の航空会社と呼ばれたスカイマークエアラインズである
 日本航空と日本エアシステムが合併した後、大手の二極化が進んだ中で台頭してきたのが航空自由化で誕生したスカイマークであった。当初はB767を使用して高需要の千歳や福岡を結んだが、後に神戸空港を拠点としB737に機材統一を行い事業の効率化を進め、日本航空、全日空のその下までのし上がって来た。国内では大手が飛ばない地方路線に割安な運賃で参入し、知名度を上げてきたスカイマークが次に狙ったのは悲願の長距離国際線だった。それまでもB737で近距離国際チャーター便を運航してきたが、一気に北米や欧州の大都市への本格的長距離国際線開設を目論んだのだ。もちろん、手持ちのB737ではこんな路線は運航できない、新たな長距離機材が必要だ。それも、他社が運航している路線に殴り込みを掛けるのだ、インパクトは必要だった。そんなスカイマークが選んだのがこのA380であった
 スカイマークはA380を2010年に導入する基本合意をエアバスと結び、2011年には6機の正式発注を行った。当初のエアバスの思惑とは異なったものになったが、初めてエアバスの4発機が日本の空に登場する運びとなった。スカイマークでは成田からニューヨークやロンドンと言った都市にA380を飛ばすつもりでおり、その前座として国内線にはA330を導入しエアバス機そのものの習熟を始めた。2014年には2機のA380が引き渡され、国際線に華々しくデビューする予定であった・・・・・・
 しかし、結果としてそれは幻に終わってしまった。LCC台頭による収益悪化は、既に導入していたA330導入時のコストを回収できず、A380においても購入するには資金が足りない。すでに尾翼がスカイマークカラーに塗装されたA380が完成しており、試験飛行も行われていたが、これを引き取るような余裕はスカイマークには残されていなかった。2015年1月には上場廃止、事実上の経営破綻。前年から運航開始していた新型機のA330は同年1月末を持って全機が運航停止、再び737のみでコストカットの上生き残りを計ることになった。これに先立ち、2014年7月にはA380の購入がキャンセルされていた。購入キャンセルについてのどたばたや、違約金問題は本紀行とは関係ないので割愛するが、これによっていよいよ日本籍のA380は完全に夢幻と化したと、多くの航空ファンがそう感じたであろう。このときまでは・・・・・・
 2016年急転直下の報道が日本経済新聞からなされた。全日空がA380を3機導入すると言うのだ。まさしく青天の霹靂。多くの業界人やファンには「なんで今更?」と「スカイマークの尻拭いか?」の思いが脳裏をよぎったことであろう。無論、私もそうであった。全日空はスカイマーク再建の支援企業になっていたし、その代償としてエアバスからA380の引き取りを要求されたのではないか、というのが事情通のもっぱらの噂であった。結果として、全日空が導入した3機は完全新造機で、スカイマーク向けの機体は2機ともエミレーツに引き取られたのだが、当時はそんな噂がまことしやかに語られていた

 かくして、日本初のA380であり、日本初のエアバス社製4発機は全日空の元オペレートされることなったが、当然全日空のフルタイトルで出場してくると最初期には思っていた。上図のようなトリトンブルーのA380が飛ぶんだろうな?と思って描いたイラストなのだが、蓋を開けてみれば投入線区は成田〜ホノルルのハワイ線限定。それも3機がそれぞれ異なるカラーの特別塗装でリリースされるということだった
 2019年3月21日。全日空は待望の1号機を受領。そこにはブルーをベースにした海亀の特別塗装の姿があった。習熟の後5月には予定通りホノルル線に投入された。それまでの全日空のホノルル線はシェア第4位。日航やデルタの牙城を崩すにはこのA380が起死回生の一手だったのである。同年7月にはグリーンの2号機も就航し、いよいよ・・・・・・というところで、悲劇は起こった
 2020年初頭。新型コロナウィルスの脅威による航空需要の暴落である。国際線のみならず、国内線ですら大幅減便が行われ、ハワイにリゾートを満喫に行くなんてのは夢のまた夢になってしまった。それは現在も状況は変わっていない。就航したばかりのA380も成田空港で昼寝を余儀なくされてしまったのだった
 製造されたばかりの3号機は2021年4月現在、まだフランスのツールーズに置かれたままだ
 そんななか、2020年8月には、ある投書が全日空に届いた。留め置かれている航空機を使って遊覧飛行は出来ないのか?と言うものだった。航空機は90日間まったくフライトを行わないと、健全性の確認のために余計な整備確認作業を行わないといけなくなってしまう。仕事を失って地上待機を余儀なくされていたA380も90日を跨がないようなタイミングで乗客ゼロの試験飛行を行っていたのだが、どうせ飛ばすならこれに有償で旅客を乗せて遊覧チャーターにしてはどうか?というものだった。こうして定期的に成田発着で行われるようになったのがA380による遊覧チャーター飛行である
 2020年8月22日。久々に乗客を乗せた遊覧飛行が成田空港を飛び立った。7月末頃から申し込みを開始したこの遊覧飛行には100倍超の申し込みがあったそうだ。もちろん、私も申し込みを行ったが落選。国際線でしか乗れないA380搭乗の壁はとてもとても高いものだった。当初は1時間半程度の富士山を上空から眺めて帰ってくるフライトだったが、11月からは大幅に飛行時間が伸び、3時間半程度に。2機のA380を使用して1月おき程度に実施が繰り返された。その度に申し込みをしたのだが、依然倍率は高く当選の誉れを得ることは適わなかった・・・・・・

<2021/2/26>

 そして2月である。メールが到着した瞬間絶叫してしまった
「当たった!?」
 前日までにメールが来なかったので今回も落選したものと思っていた。システム不具合のために送信が遅れていたようだ。この回は春休みにあわせて3月20日と29日が催行日に設定されていた。20日は土曜日、29日は月曜日と言うことで、土曜日は競争率が高そうなのでビジネスクラスの通路側を、月曜日は逆に平日と言うことでそれまでと同様にビジネスクラスの窓側で申し込みをしておいた
 このうち、20日分が当選。乗れればもう何でも良いと思っていたので、通路側だって大勝利だ。29日分は結局落選だったしね。すぐさま決済を行って、翌日の仕事では有給休暇の申請も滞りなく済ませ、後は当日を待つだけ、とした

 しかしである!年初から続いていたコロナウィルス感染拡大防止に伴う緊急事態宣言、その解除がおよそ2週間延長されるというのだ。解除の予定は3月21日。そう、フライトの翌日だ・・・・・・・そして、すぐさま上記のメールが送られてきた
 活きる糧がなくなった・・・・・・その瞬間だった
 仕方ない、仕方ないが・・・・・・最後のチャンスだったかもしれない。やっと当選に漕ぎ着けたこのフライトが、よりにも寄って中止の憂き目とは・・・・・・
 気持ちを切り替えることは直ぐには出来なかった
 とはいえ、世の中の事態が急速に好転に向かうわけではない。コロナ危機が収束したわけでもない。国際線での運航削減は今後もしばらく続くはず、そうなるとこの遊覧飛行も1〜2ヵ月後にはまた催行されるだろう。もう1度、申し込めば良い、チャンスはまだ有る。当たるかどうかは解らないが・・・・・・

 そして、そのチャンスは思いの外早くにやってきた。3月20日になる前には、次回の遊覧飛行の予定、申し込みが始まったのだ。直近は4月11日。そこから5月に掛けて、成田で1回、関空と中部発着で2回ずつ、計5回の実施がアナウンスされた。関空と中部発着は今回が初めてのパターンだ。このチャンスを逃してはならないとばかりに、全5回、全てに申し込みを行った。関空だろうと中部だろうと当たれば行ってやる、その意気込みが通じたのか、もしくは前回キャンセルになった当選者は少しくらい優先度が上がっていたのか
 
 前回と同じ条件、ビジネスクラスの通路側で申し込みをしたところ、見事に当選を栄誉を勝ち得た!2回連続当選は難しいかな?と思っていたのだが、これは思いの外はやく夢がかないそうだぞ?空港内見学バスツアーには落選したけど、そんなものどうでも良いwA380に乗れればもう何でも良い!
 忌々しい緊急事態宣言も何とか3月21日には解除され、街は少しだけ平穏を取り戻した。4月に入って催行決定のメールも到着
 結局、その後の関空、中部発着は全て落選したので、成田発に再度当選したのは奇跡かも知れぬ・・・・・・

<4/11>

 京王八王子からスタート

 土休日は1本だけの京王ライナーで新宿まで。一番新しい第6編成だ

  京王八王子→新宿:5036 7:25発 京王ライナー2号 9号車5A


 空いている。平日なら一番混みあう時間帯のライナーだが、土休日は閑散。きっと無料の特急や準特急も空いているのだろうけど、荷物持っているし、この後のワクワク考えると出来るだけ安楽的な乗り物が良いw
<新宿>

 特に珍しいものではないのだけど、ホリデー快速あきがわ・おくたまが停まっていたので一枚。この列車、回送でやってくるのかと思ったら、新宿止まりの営業列車の折り返しなんだね。豊田発新宿行702Hが送り込みなんだ
 他にも新宿さざなみや、お座敷列車使用の臨時とか新宿はおもしろそうな列車がわんさか居たけど、直接関係無いので今回は割愛

 中央快速、神田乗り継ぎ山手線で上野へ


 日暮里からでも良かったけれども、始発駅から乗りたい

  京成上野→成田空港:AE4−7 9:00発 スカイライナー21号 7号車10A


 スカイライナーも久々。成田エクスプレスほど減便していないけど、乗客は少なく定常運行は難しいんやね
<青砥>

 最近のスカイライナーは青砥に停まるんだ!!
 調べたら現在だけの臨時停車で一部の列車が青砥に停車するらしい。青砥では羽田空港方面のエアポート快特と連絡しているそうだ。利用客が少ないので、少しでも利用機会を拡大しようとしているのだろうね。実際に青砥からの乗車もあったみたいだし
 高砂から北総線・成田スカイアクセス線に入り速度が上がる。印旛日本医大を過ぎると更に速度が上がり、在来線日本最速の160km/h運転に
 この列車は成田空港まで44分で走破するが、そのうちの半分はおおよそ京成高砂までである

<成田空港第1ターミナル>

 搭乗便のチェックイン開始は10時からなので、久々に成田にやってきたわけだし、光線状態から午前中はなんとか撮影出来るので展望デッキにやってきた。コロナの影響で通常よりも大幅に発着が少ないはずだが、結構ヒコーキファンがたくさんいたな。さすがに日曜日と言うことか
 正面にエールフランスのB777が停まるポジションで撮影開始

 直後に降りてきた日航系LCCのZIPエア。バンコクからのZG756便。B787−8・JA825J
 国際線専門のLCCなので機材は最新の(と言っても本体日航のお下がりだが)B787。外国では787を使用するLCCはたくさんあるが、日本のLCCとしては双通路機を使用した会社としても初めてのもの。ただ、塗装のセンスは一昔前のものだな。この辺はコストダウンの賜物だろう
 正式にはZIP AIR Tokyoという。バンコク線に初就航し、その後、ソウル、ホノルルへと路線を展開した。この825Jと822Jの2機が在籍しているが、どちらも日航からの移籍機

 どちらかというと貨物機の方が往来が旺盛。5X108便としてアンカレジから到着したUPSのB767−300ERF・N315UP。UPSといえばB747だったが、最近は767や777が主力か

 ノータイトルだが、塗装から中国南方航空機だったことがわかるA319・N872UA。前日、中国アモイからUA2713便として到着し、本日UA2714便としてアンカレジへ出発した。その後更にサンフランシスコへ飛んだ時点で記録は途絶えている
 2020年3月までB−6019として中国南方航空で使用されていたが、その後登録抹消。同月N872UAとして再登録されている。アモイで1年近くストアされていた機体でなぜ今頃米国まで運んだのか・・・・・・UAで再使用するのか、何か他に思惑があるのか。UAではA319を70機強使用中で、更に30機余りを発注中だが、737MAXがいつまでたっても稼働率上がらないので中古機を追加で導入しているのかもしれないな

 昔はMD−11やA340といった多発機が常連だったスイスエアも今はB777−300ER・HB-JNA。LX161便でチューリッヒに出発

 あまり撮影する機会の無いピーチ。JA816PはMM523として福岡に出発

 本日、唯一のA350−900。OH-LWHはAY72としてヘルシンキへ出発

 上海からPO232便として到着したポーラエアカーゴのB767−300ERF・N644GT。ソウルから上海に飛んで、成田へ、同日またソウルに飛ぶという三角フライトを実施していた

 シンガポールのB787−10・9V-SCN。長胴型の-10は初めて見た。ANAも導入しているけど、国際線がメインだからいつ乗れるかなぁ。SQ637便としてシンガポールへと出発

 KLMも双発機の時代。B777−300ER・PH-BVK。KL862便としてアムステルダムに出発

 メンフィスからFX87便で到着したFedExのB777F。貨物機の太平洋横断も双発機でオペレーションしちゃうんだな

 タキシングする中国貨運航空のB777F・B-2083。CK254便として上海に出発する。塗装のとおり、中国東方航空の子会社でこの会社設立によって中国東方航空は全ての貨物便を同社で扱うこととなった。

 目の前に止まっていたユナイテッドがプッシュバックを始めた

 丁度到着したのもユナイテッドのB787。ユナイテッドの777と787のランデブー。いつの間にか成田での米国系最大勢力はユナイテッドになっていた

 中国の奥地、成都からやってきたUA2802便、B787−8・N29907。臨時便なのかと思ったが、成都から東京を経由してサンフランシスコへ飛ぶ定期便のようだ。以遠権を使用して飛ばしているんだな

 ユナイテッドのとなりのエールフランスもプッシュバックを開始した

 さっき目の前を転がっていったANAカーゴのB767−300ER・JA8358。旅客型から改造されたBCF、ボーイングコンバーテッドフレイターってやつだな。2009年の5月にフレイターに改造されている。NH8541便として香港へと出発

 LO80便としてワルシャワへ出発したLOTポーランドのB787−8・SP-LRA。LOTポーランド初めて撮影したな。日本乗り入れなんかしてなくて、たまにチャーター便とかでやってくる常連だった。ロシア製のイリューシン62で、割と早い段階でB767なんかを導入してね

 CA1073便として上海から到着したエアチャイナカーゴのB777F・B-2096

 機種に小さくロゴを入れただけの真っ白いB747−400FはアトラスエアのN407KZ。5Y7831便としてアンカレジから到着。末尾の「KZ」で判るとおり、かつては日本貨物航空で使用されていたJA07KZである。「JA」部分を「N4」に変えると現在のレジなので変更も最低限で済むねw2016年の11月に売却している

 大連からNH8592便で到着したB767−300ER・BCF。これも旅客型から改造されたフレイター

 NH9655便としてフランクフルトへと出発するB787−9・JA837A。コロナウィルスワクチンを輸送する臨時貨物便の送り込みかな?

 多分、本日の航空ファンのお目当てはこれだと思う。バンブーエアのA321−200neo・VN-A588。胴体横には「1st A321neo」のロゴが描かれている。QH9413便にてベトナム南中部、クイニョンのフーカット空港を経由してハノイに飛んだようだ。前日はハノイから東京までダイレクトで飛んでいるが、西向きは風の関係でハノイまで届かないんだろうな?
 バンブーエアウェイズは2018年に設立され、2019年1月から運航を開始したベトナムの航空会社。日本へは昨年11月からホーチミン線、12月からハノイ線を開設している。321neoや787−9を発注しているが、この手の会社はいついきなり無くなるか判らないので、撮影できたことは喜ばしい

 さっき目の前をプッシュバックして行ったユナイテッドはようやく離陸の順番が来たようだ。B777−300ER・N2747UはUA2818便としてシカゴへ向かった。もともと、同名便として北京から東京を経由して行く便のようだ

 成田でもジャンボはあんまり見かけなくなった。ニッポンカーゴがベースにしているからまだしも、ここが747−8Fを置き換えたらいよいよ見掛ける機会が激減しそうだ。KZ17便としてミラノ・マルペンサ空港から到着したB747−8F・JA15KZ

 ニッポンカーゴも撮影できたし、10時半もまわったことなので、撮影を切り上げてチェックインカウンターへ

 出発ターミナル階の車寄せ。こんなに車輌が居ない成田空港は初めてだな

 もちろん、チェックインカウンターも閑散。この角度では人っ子一人写りこんでいない

 減便されているとはいえ、結構出発便あるな?と思って撮ったボードだが、殆どが夕方以降の便だ。概ね10時台位までに出発便ラッシュは落ち着いちゃうんだな。昼間でもバンバン離着陸していた頃と比べると、撮影も効率悪いのかもな

 航空機がいなくはないのだが、なんとなく閑散としてうら寂しい南ウイング

 さて、搭乗便のチェックインは国内線ターミナルでやるのかと思っていたが、指定されたのは国際線ターミナル南ウイングのJカウンターであった。一番外れに位置する1列で

 さらにグループごとにチェックインカウンターはレーン分けされていた
 なんせ500人乗れる大型旅客機なものだから混雑するかとおもいきや、全然そんなことも無く、というか待つまでも無くまっすぐカウンターに案内され、ボーディングパスを渡される
 通常のフライトとは異なるので、QRコード等はなし、メールの画面を見せれば旅程表とかも必要ないということだったが、もう名前を見せればそれでOKという簡易なものだった

 一緒におみやげも貰ってしまう。これ以外も袋にいっぱい2袋も貰ったので、両手がいっぱいだw機内に持ち込むのはしんどいので、予めコインロッカーに預けておこうと思う。これは当初からの作戦で、一旦B1階の空港駅そばまで戻る。駅に近いほうが帰りにピックアップしやすいからね
 上に下に行ったり来たりしながら、国内線ターミナルへ

 2017年の3月に導入されたばかりのA320neoで仙台に飛んで以来の国内線出発ロビーだ。見た感じみな遊覧チャーターの乗客ばかりで、全日空は成田発着の国内線を全便運休しているので、このタイミングだとこのロビーを使うのは遊覧飛行便だけになるのかもしれない。ピーチ便はいくらかあるみたいだけどね

 行き先は成田。NH2030 「ANA FLYING HONU Charter Flight」

 ちょっと写り方が変になっちゃった・・・・・・このチャーターフライトでは定期便のようなチケットレスやQRコードによる搭乗方式ではなく、昔なつかしい「モギリ」タイプの搭乗券が使われた。ゲートでは半券をちぎって返してくれる。いやぁ、こんなの新中央航空乗ったとき以来じゃない?

 12時丁度にグループ1から搭乗開始。バスでシップサイドに向かうとはいえ、13時出発予定だから相当に早いな。いろいろゆとりを持って進めているんだろうな。もっとゆっくりかなと思ったけど、思いの外はやくグループ3のバス案内が始まったので席を立つ。たぶん、グループは座席クラス毎に分割されているんだろうな
 バスに乗って南側のエプロンを走ると、直ぐに沖止めエリアにその姿を確認することが出来た。何機も旅客機が留め置かれているが、乗る予定のその機体の周りだけが活気が違う
 シップの後ろから大きく左翼を回り込んで、

 シップサイドにとうとうやってきたよ。初めてこの目で見る全日空のA380だ!

 順番調整して・・・・・・降りる!目の前バーンと広がる巨人機の姿!!でっかい!!凄い!!語彙力全消失する!!夢にまで見た海亀の姿が今目の前にある!泣きそう
 初回なんかは2号機と並べて置かれていたらしいが、現在2号機はCチェックのために中国のアモイにいる。この1号機も初のCチェックを終え3月27日に戻ってきたばかりだ(と、いうことは、3月20日にフライトがあったら2号機が投入されていたんだな)

 地上スタッフの皆さんが横断幕でお出迎えしてくれる。ちょっと雲で翳っていて良かった。完全晴天なら綺麗に撮れなかったな

 さぁさぁ、乗るぞ!PBBじゃないから1階デッキにしかタラップ付いてない。機内に乗り込んでから2階に階段で上がるのだ

 片側2発のエンジン、壁のように迫り来るボディを横目に見ながらL1ドアに。大型機だけれど、ドアだけは普通

 ちょっと上がり始めて撮影になっちゃったけど。大人二人が横並びで登れる階段。長崎から747の国際線機に乗ったとき以来だな、機内の階段登るなんて。747の階段よりも幅広で圧迫感無い

 最初にあるゾーンは8席だけのファーストクラス。完全個室になるが、中央の2列4席だけはグループ客のために真ん中の仕切りが下ろせるようになっている

 その後ろが56席のビジネスクラス。互い違いに4列が配置されたスタッガート仕様で窓側からでも通路に出るのに他の旅客の妨げにならない構造。個室にはならないがシェルタイプでフルフラットになる快適なシート

 窓側はこんな感じ。窓側とはいえ、1列ごとに座席がずれて配置されるので、窓からは遠い、行ってみれば通路側みたいな番号の席もある。写真に写るのは8Cだが、偶数番号席は「C」となり、実質は通路側だな

 枕元近くに配置されるコントローラーと電源ポート、イヤホンジャック
 
 テーブルはサイドの大型肘掛(ここそのもの固定テーブル)の中から出てくる。ドリンクメニューと安全のしおりを

 国内線プレミアムクラスでも最近はまっさきに小さなボトルのミネラルウォーターを配るようになった

 ビジネスクラスが2階席の主翼後縁あたりまであり、その後ろが最後尾まで全日空としては初のプレミアムエコノミー席73席となっている。残念ながらフライト前後も含めてうろうろ出来なかったので他の座席の様子は確認できていない。1階席は全てエコノミーで383席あるが、そのうち後ろのゾーンだけは足元を跳ね上げ3席ないしは4席全部を使ったベッドタイプに出来るカウチシートになっている。このカウチシートも全日空では初の設備だ。ホノルルまで行きは7時間、帰りは8時間。離着陸時は使えないとすると、まぁ近距離の夜行列車程度の時間ではあるのだが、子供連れなんかはアッパークラス使うよりこちらのほうが便利かもね。ビジネス、ましてやファーストなんかはシートデザイン上子供連れには向かない

 東京・成田→東京・成田:NH2030 13:00発 A380−800 JA381A 8D(ビジネスクラス)

 コールサインは「オールニッポン ツーゼロスリーゼロ」なのかな、「オールニッポン トゥエニーサーティ」の方が言いやすいなw

 13時丁度定刻にプッシュバック

 セーフティインストラクション。つまり、エマージェンシーデモ

 これもホヌ独自のデザインで、この為だけに収録したのだろう。他の機材なら少しくらい違っても問題ないが、A380は2階建てという特殊性があるので、従来のものは使い難いな
 
 シーリングライトは色が変えられるらしいな・・・・・・
 シートにはエコノミー含めて各席に個人用モニターが付いていて、オンデマンドでさまざまなコンテンツが離陸前から楽しめる

 機外カメラの映像ももちろん見れる。A350でも在ったような尾翼からの前方映像。もっとも、A350よりもこちらの方がリリースは早いのだが。うきは的にはA350の方が先に経験しているもので・・・・・・ただ、位置的にクリーニングしにくいのか汚れが映りこんで見難いのは仕方ないか

 こちらは通常の前方視点カメラ。いつの間にかランウェイチェンジしたようで、第1ターミナル前を通り越して北エンドへ。FEDEXのMD11が見える貨物地区を横切って進んでゆく
 このほかに胴体下面から真下を写すカメラがあるが、これはギアアップ、ないしはインエアモードと連動しているのか地上では映らなくなっている。地上で見えてもピントが合わないアスファルトしか見えないけどもねw

 ランウェイアラインしてから随分ゆっくり待たされて離陸。
 あとで色々調べたら直前で着陸した機体がゴーアラウンドをしたようだ。その後、ランウェイチェックが行われ、滑走路上がクリーンなことを確認してからの離陸となったようだ。搭乗機自体に不具合でも出て、「引き返します」なんてことにならなくって、本当に良かったよぉ

 やっとこさ、4発のエンジンが唸りを上げて・・・・・・なんて感じで離陸スタートなのだが、2階席でエンジンから離れているので離陸パワーに上げても凄く静か。離陸滑走も速度感に乏しい。このスピードで上がるの?って感じ

 離陸の瞬間!
 昔、外で他社のA380の離陸を見たことがあるが、大きな主翼で揚力を一杯得てゆっくり上がってゆく、という印象だった。それなりにスピードが出ているのだろうけど、巨体ゆえにスピード感に乏しい。そのとき見たのは定期の長距離国際線なので燃料も貨物も満載だろう。重いからゆっくりなのかと思ったが、A380のオペレーションと言うのはこれが通常なんだろうか?
 スピード感的に滑走路を目一杯使って離陸するのかと思ったが、ターミナルビルが見えるあたりで機種上げ、そのままリフトオフ

 残りの飛行距離は発着地が同じためのバグだと思う。4000kmくらいはフライトするはずw時間は大体正しい

 あんまりうろうろ出来なそうな感じなんだけど、これだけは撮っておきたかった。4発機の証。ドアの小窓から撮影
 ウイングチップフェンスの裏側に「ANA」ロゴがあるんだね。そういやロールスロイスの4発機って返還前の香港にキャセイのB747−400で飛んで以来だからもう四半世紀ぶりだ

 まもなく、機内食の提供が始まる。テーブルを引き出すと、ナプキンがさっと敷かれる

 ずらっと、食事が並べられた。この食事ももちろんクラス毎に異なったものが提供されるが、いずれもホノルル線をイメージしたものが用意されている

 お肉おいしそう♪主食はパン。デザートまで一気に。アルコール類も提供されるけど、今回はパス

 今回のビジネスクラスのメニュー。事前にツアーの概要でどんなものが出るかは判っていたけど、詳細は乗るまでわからない
 機内でステーキは切崩すのちょっと大変かな?と思ったけど、きちんとした銀食器だったし、スジも少なく柔らかかったのでストレス無く食事できた。今年は既に2回国内線プレミアムクラスで食事を摂っているけど、やはり国際線レベルの提供品は「食事」って感じがして国内線のそれとは歴然として違うね。もちろん、レベルは落ちるんだろうけど、エコノミーでもしっかりした食事が出るんだろうしね

 食後のコーヒー。コーヒーカップもホノルル線専用デザイン
 ゆっくり食事を摂ろうと思ったけど、美味しいし量も適度だったのでそうそうに平らげてしまった。これを見越して昼食抜いていたしねw

 シップは四国を横断して日南海岸上から九州へ上陸

 鹿児島、熊本の県境で最初のターン。ここから阿蘇、九重上空を経て瀬戸内海へ
 近畿上空からはやや北に進路をとって日本海側北陸から東北を目指す。機内では座席シートナンバーを使ったグッズ抽選会を開催している。数名の当選分しかないので、望み薄だが、案の定当選はせず。これは1階席と2階席で別々に行ったのかな?1階席分のシートナンバーの当選が一切アナウンスされなかったから・・・・・・

 山形新潟県境あたりの山岳地帯。まだ山の上は積雪が残っている
 寒河江、山形し上空で東にターン。少し飛んで宮城県上空から福島県浜通りを南下して行く。高度が下がり始めた。もう直ぐ旅も終わりか・・・・・・

 着陸態勢へと移行するさなか、通路上のシーリングライトが七色に変えられた。B787から始まったこうしたイルミネーションアピールもこのA380でも出来るんだな

 西日を受けて関東に向かって降下してゆく。水戸、霞ヶ浦を経て地上の風景がいつものそれに戻ってゆく

 大きく左旋回するともう目の前は成田の台地

 前方カメラでもしっかりと成田空港の、3時間ほど前に飛び立ってきた滑走路が確認できるようになった

 16時44分、成田空港A滑走路にタッチダウン

 直ぐ後にフライトレーダーで確認したところ、四国は南端を掠めただけ、桜島上空を通過して、鹿児島市の上も通っているのかな?大分の先で会場に出て四国北岸を通過。近畿から北上したような感じだったけど、名古屋まで行って北にむかったか・・・・・・・まぁ、機内のルートマップもフライトレーダーも誤差は出るからね

 16時55分出発したスポットに到着
 順番に降機、バスへと向かう。予定していた列車にも充分間に合うな

 夕陽を受けて佇むホヌ。今度はきちんとハワイ線で乗りたいなぁ・・・・・・娘がもう少し大きくなるまで、飛んでいてくれるかなぁ。家族で乗るとしたら、カウチシートかな?3席のところをリザーブしてね。次の楽しみだねw

 余裕が出来たので、ゆっくり荷物回収して空港駅へ

 何本かやってくる209系4+4の成田線ローカル。新型のE131がこの春から登場しているし、こいつも運用範囲が変わってくると成田空港にやってこなくなるかも・・・・・・貴重になるかもしれないし撮影しておくに越したことは無い

 乗るのはこっちの安楽特急だけどね

  成田空港→東京:クロE259−14 17:46発 2042M 特急成田エクスプレス42号「大船」 12号車5A G車指定席

 その上、安楽グリーン席指定したら東京まで貸切だった・・・・・・

<東京>

 向かいのホームにしおさい9号の255系が停車中。ちらも「E」が付かないくらいには古い電車なのでいつ置き換えられても不思議ではない。地下ホームでチョン撮りでも記録しておかないとね。まだこれも乗ったこと無いんだよな。今年になって初めて先代成田エクスプレスの253系に乗ったくらいだからなw
 東京駅からは始発のかいじ51号で八王子まで。通勤電車になるべく乗らないで帰るルート。時間配分も丁度良かった


 帰宅して戦利品どーん
 ダイキャストモデルは1/500だった。すでに1/400モデルを持っていたので、2号機にしておけば良かったと思ったが、スケールが違うからまぁいいかな?嫁さんに聞いたら日焼け止めはリリースされたばかりの高級品らしい。そんなものまでプレゼントしてくれるとは
 ぬいぐるみとリュックサックは娘のお気に入りになったし、良いお土産になった

 タオルは広げるとこんな感じ。オレンジの3号機はちゃんと就航できるかな?3機揃うのが楽しみだね