2018夏小紀行集
2018年6月から9月にかけて、ほぼ日帰りで出掛けた各小紀行をまとめたページ
単独で載せるには少々短すぎるので、いっそのことまとめて公開しようという試みである
<6/13>~北多摩周遊~
仮眠してからSAで拝島まで。拝島駅前の駐車場に車入れて八高線ホームに下りる

留置線の209系

最近入ったE231。とうとうこんなところにまで231は進出してきた

東飯能から飯能まで乗った西武4000系。4000も久々
<飯能>
ちょっと時間があるので、定点観測

9008Fライオンズトレイン

こっちは普通の9000系。今では全てVVVFインバーターに換装されて、戸袋窓も簡易的に埋め込まれてしまった

特急ちちぶ10000系。新型が来年には入るので、これらも撮っておかないとね

この編成はラブライブラッピング

ラブライブはちょっと良く知らないけど。こうした時事ネタも撮影しておいて損はない
16時半の特急むさしで池袋へ
<池袋>

京急カラーの9000も撮っておこう。本家京急よりもレッドがちょっと濃い気がする
池袋からは副都心線で新宿三丁目へ。紀伊国屋に寄り道してから、西武新宿へと

今日のお目当てはこれ。今年3月から運行を開始した拝島ライナー
発車10分前でまもなく満席表示。指定券は予約で確保発券済みなので心配はない

大きな「拝島ライナー」のヘッドマークつき。列車は池袋線系統のS-TRAINと同じく40000系電車
新宿線用の40000系はこの2本しかないので、検査時は小手指から借りてくるそうだ

4号車4A・・・・・・
ライナー運転は小平まで。小平から先拝島線内は各駅停車。夕方ラッシュ時なので、小平から先の自由乗車区間は非常に混雑
それまで優雅にクロスシートでやってきた旅客と、通勤通学客が入り乱れる落ち着かない空間に・・・・・・
ダイヤ編成上難しいのだろうけど、1本直前に各駅停車を仕立ててくれればこんなに混まないのだろうけど・・・・・・その上で、拝島までライナー運転で良いと思うの。小平、小川、玉川上水停車くらいで
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拝島駅での転換風景。くるっと単純に回るんじゃなくて、90度ずつ複雑に転換してゆくのね
<6/17>~秩父~
天気も持ちこたえそうなので、SAでドライブ
埼玉秩父方面に舵を切る
飯能から国道299号を西へ。秩父へと向かう
秩父で140号に入り南へ、影森にやってきた

狙いはこれ。パレオエクスプレス。影森駅南の跨線橋から

C58パレオは何度か見かけたことがあるけど、きちんと撮影するのは初めて

蒸気列車撮影そのものも久しぶりだね

今はこんな赤茶色になった12系なんだな。たまにはJR東から旧型客車借りて運転すれば良いのに

そして影森といえばこれ。セメントサイロへの専用線

休日ということもあいまって、列車が来る気配はない。ここももう一度きちんと撮影したいな

影森の駅至近で見かけた商店
秩父は古くからの商都なので、周辺にも古い商店がたくさんある。昔の鉄道模型レイアウト作るときは参考になりそうな物件が点在している
帰りは140号をそのまま山梨方面へ
雁坂峠を越えて、甲州街道を東に進むつもりが、中央自動車道渋滞のあおりで甲州も渋滞
大月ICで高速に乗るも、河口湖方面に進み、都留ICで降り
道坂峠を越えて、道志道経由で帰ってきた
最終的にこんな感じに走り回ったw
<6/28・29>~箱根~
ちょっとたまには温泉旅館に行きたくなった
<6/28>
圏央道を厚木で降りて、

厚木飛行場のたもとまで来たよ
飛行機が飛んでくるのを待ちながら、相鉄電車を撮影

新車の20000系。相鉄のICを兼ねて採用された新色「YOKOHAMA NAVYBLUE」を纏った最初の車両

8000系

JRのE231ベースに開発された10000系

再び8000系
相鉄の電車ばかり撮影しているが、飛行機は全然飛ばないのだ!仕方ないので離脱!!直後にSH-60が降りていったけど・・・・・・
さて、当初予定の箱根温泉旅行
1号線を西へと走る

大磯のマクドで少し遅い昼食
<小田原城>

最初の目的地は小田原城

瀟洒な和洋折衷の館

小田原城はアジサイが見ごろだった

猿

天守閣
嫁さんを待たせて、100名城のスタンプの為だけに登城した。小田原城そのものは四半世紀くらい昔に来たことがある
湯本を越えて仙石原へ

やってきたのは温泉旅館「みたけ」さま

旅装を解いて、さっそくお風呂に入る
家族風呂みたいな貸切風呂があったのでそこでゆっくり。温泉久しぶりだなぁ~・・・・・・

夕食は部屋食

海幸山幸たくさん食べるぞー!!
なんで、この旅館を選んだかといえば

最近のトレンド、猫女将がいらっしゃるからである

不満げな顔w

バリアフリー。ちょっと乗ってみたいw

けして人が居ないわけではないのだが、6月は観光オフシーズンだし、平日だしで静かな温泉旅館の廊下
こうゆう森閑とした旅館の通路がなぜか好きw

寝る前にもう一風呂
<6/29>

露天風呂で暖まるよ・・・・・・

霧が凄い。たまに雨が凄い・・・・・・天気悪いんかな?
ぐずついた天気の中、宿を出る
特に決めていないけど、芦ノ湖方面へと
観光駐車場に車止めて湖畔へと出てきたが・・・・・・

頗る天候が悪い
水位の変化が基本的にない湖なので、岸が低い。おかげで風が吹いて水面が荒れると直ぐに岸の上まで波が上がってくる

霧が立ち込めている
風も強い・・・・・・長居は出来ない・・・・・・
山を降りたら箱根湯本はドピーカンで夏真っ盛りだよ!どうゆうことなの?
風祭のかまぼこ店でお土産買い込んで帰宅・・・・・・の途中で、

ででーん!!
開成駅前に保存展示されているNSEこと3100系電車を見に来たぞ!

幾度と無くのったロマンスカー3100系
最後は「えのしま」で乗ったかな。世代的にはこの後継LSE7000なんだけど、この3100は編成も多かったので、乗車機会も多かった

展望席も何度もお世話になったもんだ
<7/7>~さよならLSE~
小田急ロマンスカーLSEこと7000系が7月10日に定期運行を終了するとのことで、それに先立ちさよなら乗車を敢行した
勤務明け仮眠を取って出掛ける

八王子まで来たら側線に特大車が留置されていた

大物輸送は初めて見たな。変圧器かなにかかな?
横浜線で町田へ。町田からは小田急でとりあえず海老名へ
<海老名>
時間があるので、駅前のショッピングモールに

五重の塔のミニチュアが置いてある・・・・・・
鉄道模型屋を覗いたり、時間調整して海老名から乗車駅である本厚木へ移動

座席指定は済ませてあるが、こんなのも記念なので撮影しておく
ロマンスカーがちゃんとLSEのCGになっているんだな

9号車に乗る。乗車位置もLSE専用。こうしたステッカーも引退したら剥がされてしまうから

はこね84号で新宿まで、LSE最後の旅

車内は満席だそうだ。ちょっと前まで空席あったが、発車時刻には埋まってしまっていた

乗車したのは7054
新宿までは40分少々。沿線でもたくさんの人々がLSEを見送っていた

Last Runステッカーも貼られた

新宿到着。さすがに一番たくさん見物客がいた
小田急ロマンスカーといえばこの塗装。HiSEくらいならこの塗装も似合うかもだけど、同じ展望席付き新型のVSEやGSEには似合わないだろうな
そうゆう意味でもこのロマンスカー塗装もこれで引退なんだな

運転席

先頭はなかなか近づけないw

38年間、ありがとう!
うきはが子供の頃はこのLSEがロマンスカーの新型で花形だった
後輩のHiSE10000系や、RSE20000系が先に引退する中、2018年まで走り続けてくれた

帰りは京王ライナーで帰るよ

座って八王子まで行ける。便利で快適♪


<9/13>~相模補給廠廃線跡~
仕事明けでちょっと寄り道お出掛け

横浜線の矢部駅までやってきた
これから消えつつある米軍関連専用線跡を見てみたいと思う

北口を出て直ぐに西へ200mほど、米軍相模補給廠のゲートと民間のマンションの間。踏切の跡が残っている
奥に横浜線が走っている。横浜線と併走しているヤードから北へと伸びてきた専用線の始点である

線路は残っていないがここだけ不自然に残っている。この先の旧路盤はマンションのど真ん中に飲み込まれている
マンション西側を回り込み、保育園の横を通り越して裏側に周ってきた

いかにもな敷地が続いている。連続して辿れないが、ここが先の踏切跡から続いてくる専用線跡であろう
踏切は単線だったがここは複線分の用地がある。マンションを背にして南から北を見ている

複線分の用地を辿って少し北へ。正面に見えるのが件のマンションである。あの向こうに横浜線が走っている

踏切がここにもあったのだろう。アスファルトに不自然な補修跡がある
どうやら用地は保育園の送迎用駐車場にでもなっているようだ

第二の踏切跡から北側に目を転じるとやっとレールがお出まし
レールの形状からすると踏切を越えた辺りで再び単線へと合流していたようだ

踏切の先は単線分の敷地が続いている
右は県道、左は団地の周回道路。この部分だけ残っているのが不思議

よく見ると半ば土に埋もれながらレールの頭が見えている

団地側の道路を少し進んでみる。この辺りまで来るとレールがしっかり残っているのが良くわかる

小さな踏切が残っていた

踏切の上から矢部駅(南)側。ここは雑草で線路がほとんど見えないが2本のレールがしっかり残っている

埋もれるレール

北側を見る。あのフェンスの向こうは米軍相模補給廠の敷地である
レールが残っているのはあのフェンスのところのみで、その先米軍敷地内は完全に撤去されている

レールがのぞく踏切跡。フランジの溝が無いので「踏切」とはいえ、廃線後にタイルを敷き詰めたのであろう

線路跡には彼岸花が咲いていた・・・・・・
横浜線の線路際まで戻ってきた。矢部と淵野辺の間、矢淵陸橋の下に貨物線のレールが残っている

横浜線と並行して専用線が敷かれていた。横浜線の本線に比べて道床は薄く、レールも細い

紹介した現存部分には淵野辺からやってきた列車はいったん基地内のヤードに入り、スイッチバックして進入していた
基地の奥には更に数本に分かれて荷役設備があったようだ。専用線の廃止は1979年(昭和54年)10月1日。以来緩やかに開発が進んできており、痕跡は少しずつ消えてゆくと思われる

都市部には珍しく背の低いガードレールだけだったので電車撮ってみた
スマホでも結構綺麗に撮れるもんだな。最近のスマホ凄いな
<9/29>~横浜周遊~
嫁さんが横浜で即売会に参加するということで、迎えに行くオフ会終わりまでの時間で少し界隈をうろつこうかな?というもの
行動時間3時間程度なので、真新しいものはない。普段乗れないちょっと変わったものに乗れればいいやと、18時過ぎに伊勢崎長者町のコインパーキングに車を止めて駅へと向かった

パーキングから直結の人気のない長い通路を進んでゆくと

伊勢崎長者町の地下鉄駅に出る
伊勢崎長者町→横浜:3446 1834発 普通「あざみ野」
<横浜>

横須賀線と東海道線
横浜→藤沢:サロE230-1010 18:49発 普通「国府津」 4号車7A G2階席

藤沢まででもグリーン乗るぞ。安楽に逃げるぞ
<藤沢>

名物、80系電車型キオスク
<江ノ電藤沢>

花時計だ

最初はコレ↑なのでパス。吊り掛けばっかり狙うので、最近の新車って乗ったこと無いかもなw
藤沢→江ノ島:1251 19:36発 「鎌倉」

2本目後ろの2両がツリカケなのでコレに乗る
ツリカケ久々や

江ノ島まで吊り掛け堪能
鎌倉まで出ようかと思っていたが、変化を楽しみたいので、江ノ島からは湘南モノレールで大船に出ることにした
久々にやってきた湘南江の島駅は改築工事を行っており、入り口が入り組んでて判りづらく難儀したが、なんとか直近のモノレールに乗り込むことが出来た
湘南江の島→大船:5610 19:49発 「大船」

天気も悪いし夜も8時近くなので乗客は少ない。最後尾は一人きりだ

闇夜をビュンビュン飛ばす

大船に到着。いまはこのタイプしか走っていないみたいだ
<モノレール大船>

ドイツのヴッパータールにあるモノレールと姉妹鉄道提携をしているんだ

解説プレートがずっと展示されている

ヴッパータールモノレールって言われるけど、正式にはヴッパータール空中鉄道という
もっとも、日本語に略してこの名前なので、どこまで正しい意味かはなぞであるが。空中鉄道なんていうとファンタジーの中に出てきそうだ
更に調べてみると、正式名称はEinschienige Hängebahn System Eugen Langenという直訳するとオイゲン・ランゲン式単軌懸垂鉄道機構となるようだ・・・・・・懸垂式じゃないの?これ

どちらもレールが車体の上にあるタイプのモノレールだが、詳しくは別の方式のモノレール
ヴッパータールの法はレールや車輪がむき出しになっておりとてもメカメカしい。日本の多くのモノレールはゴムタイヤで駆動しているが、ここは鉄道に近い車輪が使われている

1900年代初頭から運行されている。このシステムを完成させているんだからドイツってのは凄いな

川の上を走るモノレール。支柱の構造も珍しい

トラス構造の桁の下に走行用レールがあり、そこに車両がぶら下がる

支柱の形は違うが、車両は昔ながらのものみたいだ

大分今風になった。このタイプはいまも動態保存されているそうだ

終点駅。終端部はループになっていて、運転士は前後移動せずにそのまま折り返している構造
思いがけず良いものが見れた♪
大船→関内:モハE233-1012 20:15発 普通「大宮」
大船からは根岸線でまっすぐ関内まで戻ったとさ
了