筑紫有明紀行
※保存していた記録が全部飛んだので、乗車記録は記憶のみに頼っています。悪しからず
<序・6月某日>

おいちょっと待てって・・・・・・

え、いや、これ欲しがるに決まってるでしょ?・・・・・・あ、ほら欲しがってるよw

まぢかよ、それもかよ!!
だって今月広島行くし、7月は多治見行くし・・・・・・
休日確保するのきっついでしょ??
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7月某日
・・・・・・いやぁ、ANAの旅作ってめっさ便利で安いよなぁな〜♪空いてれば直前まで手配できるしな!!
<2016/7/12>
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数日前に手配した航空券と旅程票をしたためて、仕事明けの羽田空港に降り立った
特に何をするでもないが、ちょっと不安要素があったのでプレミアムにランクアップしようと思ったのだが、窓際並びは空いてなかったので最初の予定通りの席に
ちょっといろいろリクエストしたら、リマークス付いたみたいで、その先福岡までまぁ手厚いこと手篤いことw
検査場通ってゲートそばのフードコートで一休み
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扁平率の高いタイヤなので、両手で挟みこんで転がしながら運ぶ。1人で!ただし、倒すと重いので1人では起こせない。あと、倒すときに下敷きになると下手すると骨折する。危険。でも手で転がして運ぶw
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シップはJA8968。B777−200だ
東京・羽田→福岡:NH257 14:20発 B777−200 JA8968 34J
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梅雨前線の影響で西の方の天気は暫く悪い。直ぐに下界は遥として知れずになった
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降下を続けて雲を抜けたら下はもう玄海灘
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金印の出土で有名な志賀島が翼下に見え始める。いつもの北からのアプローチだ
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海ノ中道の砂嘴を越えて博多湾上に。そのままスルッと着陸
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福岡空港に到着。九州は昨年冬の大9州以来である
福岡空港→祇園:303系 普通「筑前前原」
いつの間にか、103系は地下鉄区間には入らなくなったんだな
303系は6連3本が導入されただけで、その後の103系置換えは新型の305系に取って代わられた為、全体では少数派でレアい
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東比恵、博多と停まって、空港から三つめの祇園で下車
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地下鉄から表に出ると・・・・・・お?人だかり!?
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なんだなんだ?祭か?わっしょーい!!
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今日は7月12日博多祇園山笠の丁度、「追い山笠ならし」の日。開始は15時59分からとバッチリのタイミングでコース脇に飛び出したわけだ
15日に行われる本番「追い山笠」のリハーサルにあたる神事で、コースの所要時間等を計測する
近所の櫛田神社におまいりしようかと思っていたが、祭りの中心になる社なので今回は見合わせることに
思わぬところで、郷土の祭事に遭遇してしまった
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キャナルシティイン!ここも〇国人や〇国人ばかりだな。やれやれだぜ
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7月1日OPEN!!
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ヨロズマート福岡総本店!
オープン当初の土日なんかは整理券配布で入場制限されていたそうだが、平日の夕方とあって人出は余り無い。こちらとしては好都合
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大量の社長・・・・・・もとい、日の神ぬいぐるみ!
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こっちは正真正銘の社長のサイン色紙
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カウンターは
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妖魔特急仕立て!線路も描いてある
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窓のところはディスプレイになってて上手くはめ込んである
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本当に鏡になっている、うんがい鏡
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世界の妖怪ウォッチ。左から台湾、米国、韓国
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実際にメダルを差し込んでお試しが出来る。国によってメダルのデザインや音声がカスタマイズされている。中文のやつとか笑えるw
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買い物し終えたら、となりの「アッカンベーカリー」へ
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パンやケーキ、ひんやり系デザートまで各種
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パン各種とアイス、フローズンを買ってベンチでもにゃる。もにゃにゃにゃにゃ
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キャナルシティを辞してから、こちらも近所の「妖怪ウォッチぷにぷにカフェ」へ
東京、原宿にも同時出店しているのだが、せっかくなので福岡の店と併せて梯子しようと言う魂胆
ちなみに「ぷにぷに」は妖怪ウォッチの「ツムツム」みたいなアプリゲーム
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ランチョンマットもプニプニ
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もちろん店内の壁紙もプニプニ
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本来は予約指定制なのだが、当日空きがあれば飛込みでも利用できる
今回は突発的にやってきたので予約無しなのだが、ご覧の通りに閑散・・・・・
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ここで夕食を済ませてしまう。メインはカレーにデザート各種。結構ボリュームあってお腹いっぱいに
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降り出した雨を避けるようにホテルイン
今晩は筑前の国一宮、住吉神社の横、法華クラブさんにお世話になります。温泉ではないけど、大浴場付♪
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特に何が見えるでもない風景だった
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戦利品
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ヨロズマートで買ったジバニャンラムネを飲む。これも今回の新製品
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明治30年創業の老舗になにやらせてんだ?
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と、思ったけど、この業者さんはこの手のキャラものの飲料とかいっぱい造ってた
味は、まぁ普通のラムネw
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天神のバスセンターから博多駅のバスセンター辺りへのルートになっているのか、ひっきりなしに大型長距離タイプのバスが行き交う眼下
<7/13>
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雨が本領発揮し始めているようだ。地震はあるし、集中豪雨はあるしで、九州は踏んだり蹴ったりだな
とりあえず、我々の行程はなんとかこなせそうな・・・・・・
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豪雨の中、軒先を梯子しながら博多駅へ急ぐ。靴は完全水没である
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小奇麗な出来たばかりっぽい地下道に逃げ込んで博多駅まで
時間があるので、福岡空港まで行って「福岡土産」を買う。まず福岡土産なら博多駅で良いじゃん?って話なんだが、ANAのクーポンで2000円分無料なのでANAフェスタで無いといけない
じゃぁ飛行機乗るときで良いじゃん、飛行機で帰るんでしょ?確かにそうなのだが、帰りはなんと「佐賀」から帰京する
佐賀でも土産物は買えるが、果たして「佐賀で福岡土産が満足に入手できるか?」という疑問が・・・・・・
そういうわけで、一旦土産を買うためだけに地下鉄で福岡空港まで往復した次第である
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福岡市交の電車でも撮っておくか
佐賀までの特急券は手配済みである。しかし、この天候で出歩くわけにも行かず、時間を持て余しそうなのと、情勢が悪化する前に少しでも先に進んでおこうかという考えが頭を過ぎった
幸い、まだ間に合うので、自動券売機で指定列車の変更を行った。確保した列車は11:32発の「みどり・ハウステンボス9号」佐世保・ハウステンボス行である。前倒しした関係であまり時間はないので改札を通るが、発車案内にその列車の情報が皆無である
時間的にはもう出て来ていておかしくない。その後の列車の案内は出ている訳だし・・・・・・いやな予感がした。ホームへ上がらずに、改札直ぐ先で待機。まもなく「みどり9号は本日運休」のアナウンスが流れた。予感は的中。そのまま回れ右して改札を出場。一度券売機で指定変更しているので、サイドの変更は出来ない。各線運休の影響で長蛇の列になっているみどりの窓口に並び、結局もとの列車に戻してもらう
なお、そのまま原券を復元するのではなく、新たに新規の指定券を発見することで対応してくれた。つまり、最初の号車、席番ではない
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紆余曲折経て、ようやっとホームに上がる。787が雨に濡れて停車している
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乗るのはこっち。885系「白いかもめ」
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ついでに813も撮っておくよ。妖怪ウォッチだらけになっちゃうからねw
博多→佐賀:885系 11:55発 2021M 特急かもめ21号「長崎」 普通車指定席
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編成両数を揃えた関係で、かもめもソニックも885系は共通運用になった。途中から外部塗色を変更した関係で、どっちがどっちの奴だったか即座に判別できなくなったが、乗ったのは昔からの「かもめ」用だったようだ
さて、とりあえず、佐賀まで行く算段はついた
しかし、途中、二日市から原田の間で雨量規制がかかり、速度は25キロに落として走るという。そりゃ遅れるわけだ。そこまでは快走するのかと思いきや、走り出して直ぐに減速、停まったり走ったりを繰り返す。前を走る南福岡止めの列車、それから二日市で退避する列車に引っ掛かり速度は出せないようだ
結局、鳥栖に25分ほど遅れて到着し、佐賀にも概ねそのままの遅れで到着
ちなみに、佐世保線有田付近で冠水があった様で、その為に佐世保方面の列車は軒並み運休になっているようだ。佐世保線で降雨が激しいとなると、長崎本線も時間の問題だし、危ないところだ
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通常なら40分掛からずに走破する博多〜佐賀間であるが、速度規制の煽りで1時間以上掛かり、佐賀駅でお土産を物色している暇はなく、場所のわからないバスターミナルにほうほうのていで辿り着くと空港連絡バスの発車時刻まで後数分に迫っていた
佐賀駅BC→佐賀空港:佐賀市交通局 13:05発 「佐賀空港」
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佐賀城址
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佐賀空港到着
いち、地方空港(法的にも)だが「国際」を名乗るだけあって、比較的売店やレストランに恵まれている
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ありがちな大きな吹き抜けのターミナルビル
開港は1998年なので、それでももう直ぐ20年が経つ
現在はANAの羽田便と春秋航空による成田便だけだが、かつてはANAによって名古屋便、伊丹便が、JASによって伊丹便が運航されていた。九州地方の空港にありそうな新千歳や那覇への路線は開設された経緯は無い
また、ANAの深夜貨物便も形を変えつつ東京羽田との間に設定されており、現在は787の貨物スペース利用で就航している
国際定期便は春秋航空が上海と深センの間に、ティーウェイ航空がソウル仁川の間に運航している。春秋航空については佐賀を小さなハブ空港として中国から日本国内への乗り継ぎの利便を図っている
佐賀県向けの需要もそうなのだが、混雑空港に指定されている福岡空港の補完的役割も大きく、プログラムチャーターの設定が活発なのが特徴である。需要吸収できる範囲は佐賀県内はもちろん、福岡南部(博多から南)と熊本北部辺りであろう。公共交通によるアクセスは佐賀駅との間のリムジンバスがほぼ唯一で、1日1往復だけ西鉄バスによる博多中心部への特急バスが運行されている。かつては久留米へのバス便もあったようだが廃止されて久しい。柳川辺りへの直行バスがあると観光客には優しいかな?と思う
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お昼ごはんは佐賀ちゃんぽん。地場産の牛肉とか載っててボリューミィ。うまうま♪
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ANA以外で見られる国内線は春秋航空ジャパンのB737−800のみである
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成田へ向けてプッシュバック開始。就航地や時間帯の都合でイマイチ搭乗の機会に恵まれない
国内LCCが軒並みA320を使う中、ここだけ737を使用しているが、特色といえばそれだけであろう
なお、系列親会社の春秋航空国際線はA320での運航である
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風雨を突いて無事に東京から到着したA320。これで帰れそうだw
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シップはJA8997。東京〜佐賀線は5往復で時間帯と需要に応じてA320、B737−800、B767−300で運航されている。路線規模の割にはバラエティに富んでおり、更に深夜貨物便では787が飛んでくるという地方空港とは思えないバリエーションの高さである
九州佐賀国際→東京・羽田:NH456 15:40発 A320−200 JA8997 25E
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豪雨のため、あそこに展示されているYS−11を見に行くことは出来なかった・・・・・・
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思っていた程揺れなかったけど、まぁ結構揺れたよねw
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たぁーっちだうーん。昨日の好天とは打って変わって、東京も曇天雨模様だった
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東京到着。今は雨は上がっているみたいだ
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フラワージェット!!
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787−9
あっという間の九州行。結局、24時間九州に居なかったなw
了