和泉紀淡紀行
会社の補助が残っていたのでパックツアー予約して出かけることにした。鳥取だなんだといろいろ勘案してみたが、コストとイベントの兼ね合いで関西方面に出かけることに。今年二度目の関西である
<2015/5/27>
早朝に発生した人身事故の影響で京急は無ダイヤ状態。品川駅に到着したものの、羽田方面の列車はまったくこない。というか、列車そのものが全くこないまま時間だけ過ぎてゆく。神奈川新町〜品川間、羽田空港方面は動いているという事なのでもう少し密度は濃いと思ったのだが・・・
素直に浜松町からモノレールにすればよかった。飛行機には間に合ったが、羽田到着は出発時刻の30分程前。前回の関西行共々、最近ぎりぎりでついてない
東京・羽田→大阪・伊丹:NH023 12:00発 JA818A B787−8 31J・K
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昨年末岡山から乗った奴だ。導入初期ならともかく、いい加減国内線の主力になってきたのになぜ同じ機体に当たるんだろうか・・・
GWも終わった平日、大阪便は適度な搭乗率
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伊勢湾上空。緩やかに降下を開始した。眼下にはセントレアが見える。良いフライト日和だ
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大阪にランディング。こちらも良い天気。暑そう・・・
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到着。降機。乗ってきた818A
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大阪空港ターミナル。なんか、妙に閑散とした写真が撮れてしまったな・・・
大阪空港→蛍池:1202 13:23発 「門真市」
蛍池→梅田:9503 13:30発 急行「梅田」
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阪急梅田ターミナル
大阪→大阪城公園:クモハ225−5020 13:59発 4158M 関空快速/紀州路快速「天王寺」
<大阪城公園>
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ちょっとカッコイイ感じの駅名標
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裏手は森ノ宮電車区。221系と201系。昔は103系がズラっと並んでいたけど・・・大阪都心部では103系もあまり見かけなくなった。阪和?関西?そやねぇ・・・
コインロッカーに荷物預けてお散歩出発!
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陽射しを避けながら木立の下を進む
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お城が見えてきた
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そういうわけで、10数年ぶりに大阪城にやってきた
もう説明も不用であろう。1583年豊臣秀吉によって築城され、大阪夏の陣において豊臣氏滅亡と共に焼失した、太閤さんのお城である
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混んでたけど、頑張って階段で上った!
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金鯱!!
天守閣は先述の通り、豊臣滅亡時に一度焼失。その後、徳川時代に再度築城され、更に現在の天守閣は1931年(昭和6年)に再建されたものである
戦時中は付近一帯が陸軍に接収され、大阪砲兵工廠となり米軍爆撃の目標ともなった。終戦までに多くの遺構が破壊されたが、天守閣そのものは天守台の破損はあったものの生き残り、現在に至っている
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号砲
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「大阪城」って住所なんだ!
日本の戸籍制度上、住所があれば本籍地はどこでも設定できるのだが、もちろん、ここ大阪城も本籍として設定できるということだな。皇居が本籍として設定できるのは知っていたが・・・
カキ氷食べて一息ついてから元来た道を戻る
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お堀クルーズはここにもあるんだな
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大阪城公園駅に戻ってきた
大阪城公園→天王寺:モハ220−37 16:20発 3435K 大和路快速「天王寺」
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乗換え
天王寺→新今宮:モハ200−199 16:41発 1490 普通「環状線」
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南海乗換え
新今宮→難波:6454 16:50発 普通「難波」
<難波>
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乗ってきた6000。6314F
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ジバニャン!!南海もスタンプラリーこそやらないものの、各駅にこうしたPOPを展開するイベント開始したのだ
後日これはおっかけるので、今日はここだけ
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「サザンプレミアムぜまる」凄いな。手作りか・・・・・・
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セント・・・・・・
大阪難波→尼崎:1258 17:35発 区間準急「尼崎」
流石にラッシュ時は混んでるなぁ
<尼崎>
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乗ってきた1258。直通乗ればよかったな。結局同じなんだよな
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奥に救援車付きで7968F。すでに2連3本しかないんだって?片扉でいかにも「阪神」って車輌も減ったねぇ
尼崎→三宮:1260 18:06発 快速急行「三宮」
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乗ってきた1260
本日の移動はここまで、三宮に泊まるよ。宿は駅から10分程度。神戸ユニオンホテル
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投宿。でっかいソファや
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部屋は東向き。左に六甲山地、右に神戸港
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とっぷり・・・神戸の夜景は綺麗だねぇ
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おはやうございます
三宮バスターミナル→聖隷淡路病院前:本四海峡バス 9:30発 大磯号「東浦BT」
えらい並んでいたが、別便の列らしい。大磯号は半分も席が埋まらず出発
三宮からのバスは久々。以前鳴門へ抜けたとき以来だな。神姫や徳島バスのターミナルとは今回別だが
ルートは大体同じ。高速に乗って、舞子から明石海峡大橋。この路線は淡路島に入ると直ぐに高速降りて島内各駅停車みたいになる
病院の前の殺風景なところで下車
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少し歩いてやってきたのは、国営明石海峡公園
明石海峡公園は淡路島内にある淡路地区と、対岸にある神戸地区の2つを合わせた国営公園である
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「探検!花の島」をやりにきた!!
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チケット買ってスタンプラリーだ!!イベントも終盤だし、平日なので空いている。これでもGW中は物凄かったんだってよ、人が
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こま兄弟に連れられて、パークセンター・ビジター棟に
ここで屋内型のイベントが開催されている
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探検!花の島にゃ!!
スタッフさんからi−padを渡されて、アトラクションの中に
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ビジター棟をそのまま使ったアトラクションやね
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夢見ん大好きロボニャン
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あやしげなところにi-padをかざすと・・・・・・
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サークルが増えていって
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妖怪が飛び出してくる!
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こうして、要所要所でpadを使って妖怪を探し出してゆく、体験型アトラクション
その後体験してUSJのアトラクションに比べれば拙いものだが、こうしたデバイスを使ってやるアトラクションとしては良く出来ている
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普通にお出迎えしてくれるジバニャンもいる
こうして幾つかのポイント、まぁ通路は1本道なのだが、全部クリアすると
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ウィスパー登場!宝箱のご褒美が!!
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お花畑の中の宝箱にpadをかざす
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宝箱に
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サークルが出て
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ぼわん
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ダイヤニャン!☆しまも、はなで、いっぱいニャン!
確かにお宝っぽい!ゴージャス!!
妖怪探しが終わると、もう1つのアトラクション(?)塗り絵コーナー
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好きなジバニャンを描いてね!
ミミニャーにしたよ!
ただ、これ、塗って終わりじゃないんです
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スクリーンに取り込んで動き回る!
しかもチョコボーあげると喜ぶんです!凄い!みんなのオリジナルジャバニャンが動き回る!!
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そして見たかったのはこれだ!
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見よ!純金のゴルニャン!
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この輝き!まさにゴールデンニャンダー!!
なお、本気で純金らしく、警備員がずっと立っていたよ・・・
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だいたい、最後はガチャでメダルくれるよねw
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なんかそこかしこにいるわ
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屋上は花壇になっている
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ジバニャンはいるし
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コマ兄弟もいるし
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凄いぞ!ジバニャン花壇!!
ちゃんとジバニャンに見える。もうちょっと高いお立ち台あるともっと綺麗に見えたかも?子供には厳しいかな?
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続いて園内ぐるっと回るスタンプラリーに出発
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5月とはいえ結構気温が上がってきたので、こうした水場はたすk・・・・・・だめだ、蒸すだけだ
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なんか来た!ミツバチブンブン!!
かわいいなwあれ、ボンネット開けて走ってるのか?わざと。空気はいらなそうだもんな。今日は暑いし、オーバーヒート防止かな?
てことで、ぐるっと30分ほどで園内回ってスタンプラリーも終了
花の種とステッカー貰った!
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帰りは淡路交通路線バスで。手っ取り早いのは大磯号で神戸に戻ることだが、復路はルートを変えてバリエーションに華を持たせる
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淡路島は関空への航空便の発着ルートに近い。バス待ちの間も発着する航空機を遠望できた。おそらく、タイインターのA380
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遠いな。エアチャイナのA330かな?
聖隷淡路病院前→岩屋:淡路交通 12:19発 縦貫線「岩屋」
島民の足である路線バスは10分程で淡路島北端の岩屋バスターミナルに
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島内路線なんて使い古した経年車ばかりかと思って、むしろ古い車に期待していたが全然大都市走ってる新しいバスと同じだ
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絵島というらしい。いかにも「岩屋」っぽい。神社があるのか
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岩屋のバスターミナルは淡路島と明石を結ぶ高速船のボートターミナルでもある
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浮きドック。はしけ状になっているのかな
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バス便と連絡しているので、ほどなくして明石からの高速船まりーんふらわぁ2が到着
岩屋港→明石港:まりーんふらわぁ2 12:40発 「明石港」
かつてはいくつもあった本土と淡路島を結ぶ航路だが、本四連絡橋淡路鳴門ルート開業後はこの明石への航路だけになった。明石航路も廃止の危機にあったが運航会社が変わりつつも高速船航路として残存している
現在運航するのは大阪にある下着宝飾販売会社「ジェノバ」がこの航路に参入するために設立した子会社「ジェノバライン」による。2001年より高速船事業を西淡路ライン(富島港〜明石港)より引継ぎ運航開始した。その後、2006年には明淡高速船の航路(岩屋港〜明石港)を引継ぎ、更に2010年以降は明石淡路フェリーの岩屋航路撤退により、淡路への渡航ルートとしては唯一の航路運航会社となる
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明石からの旅客と入れ替わるように速やかに乗船
235人乗り、排水104トン。距離も時間も短いので普通の座席ばかり
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明石海峡大橋をくぐって加速してゆく
暫くは淡路島の北端にそって航行する
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あっというまに淡路島が視界から消えてゆく
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明石海峡を横断
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漁港の片隅のような明石港に到着。所要は約13分。もちろん、車で海峡大橋越えてくるよりも遥かに早い。運賃は片道500円
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明石港のターミナル。「子午線ライン」はかつての明淡高速船時代に使用されていた名称。明石は日本標準時子午線東経135度線上にあり、件の航路も丁度135度線上を運航しているためにこの名前が付いた
なお、日本標準時子午線は日本海側の京都府京丹後市から明石市、淡路島北端を通り、和歌山県沖ノ島西端を掠めて太平洋に抜けている
明石の市場やお土産店街を抜けて駅の北側に抜ける。20年ほど前に泊まったことがある街だが、もう印象は随分違う
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駅北側に広がる明石城址にやってきた。一体が大きな公園になっているが、分かりやすい東側から入ったら明石城を示すものが発見できずに城内にw
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現在城址は全体が明石公園となっている。明石駅に面した一体は平地で回遊式庭園が整備されている。実際の位置より東側に動かされているが、かつて剣豪宮本武蔵が造営した庭園を再現したとの由
宮本武蔵の出自には諸説あるが、最近の研究では兵庫県高砂市米田であるという説が認知されている。宮本武蔵は生涯特定の藩に属することなく、全国行脚をしながら剣の道を勧めたため各地にその痕跡が残る。ここ明石の庭園や周辺の土木事業(明石の町割り=市街地形成)、屋敷の整備などに、明石の初代藩主小笠原忠政に招かれ従事している
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庭園付近から城郭を見上げる。写真は西側の櫓で坤櫓
明石城は平山城。城の中枢部分は小高い丘の上に築かれている
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坤櫓ちょっとアップで。伏見城からの移築と言われている
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天守や本丸は残っていないが、見事な石垣は残っている。阪神淡路大震災で被災しながらも見事に復旧されている
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登ってきた。南側を見る。正面に明石駅。その奥の山並みは淡路島である
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坤櫓と対になって残る、東側の巽櫓。船上城からの移築と言われている
明石城は江戸時代に入ってから築城された平山城である。明石は山陽道が通り、但馬や丹波への主要街道の交点になっていた。また淡路を経て四国への玄関口という交通の要衝であり、地の利と西国外様大名抑えの適地として選定された。城主は度々入れ替わったが廃城直近の10代については松平家が入っていた
城郭の形成と共に城下町の町割りも実施され、これに宮本武蔵が関わった記述が多く残る。築城に際しては近隣の三木城、高砂城、船上城などの遺材を調達し進められている。なお、天守台は気付かれたが、天守閣は最後まで築城されなかった
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正面から見た明石城の遺構。左が坤櫓。右が巽櫓。明石駅から見るとこうゆう風に見える
もっと城内に遺構があるのかとおもいきや、建築物として残っているのは結局これだけだった
とはいえ、しょっちゅう見掛ける割には訪れてなかった「気になる」お城の1つに来れたのは良かったね♪
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ちんきバス!!
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明石駅。今日の宿は和歌山。だけど、「西」へ行く
明石→西明石:サハ207−2004 13:53発 4533C 普通「西明石」
淡路島や明石城でだいぶ余裕時分取った行程だったので、順調に消化した今かなり前倒しで行程を進められている。ここから新幹線で新大阪に出るのだが、連絡する列車の指定を取り直しておく
西明石→新大阪:727−10 14:16発 472A ひかり472号「東京」 2号車18DE 自由席
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新幹線でスキップ!速い!!
<新大阪>
あんまり利用したこと無い駅。新幹線なら通り過ぎるし、そもそも大阪には飛行利用が圧倒的に多いから
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スズキハスラー!こうした主要駅や空港にその土地で製造されている自動車が展示されてることって多い。広島なら圧倒的にマツダ車で広島駅や広島空港に展示スペースが常設されている。大阪はダイハ・・・・・・あれ?スズキ??
調べてみたけど、やはり大阪には生産拠点はないな・・・・・・たまたま旬な車なだけか
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新大阪からはこれ!・・・・・・グリーンには乗らないけどwいや、でも乗っておけば良かったな
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新大阪とくろしおパノラマグリーン
新大阪→和歌山:モハ381−40 15:00発 67M くろしお17号「新宮」 5号車15AB 普通車指定席
10月改正で381系の使用が終了されるため、くろしお利用を盛り込んだ。とはいえ、予定していた行程では287系使用の16時発の便を抑えていたが、十中八九前倒し出来るであろうという予想で動いての381系である
3月にも乗ったが、チャンスがあるなら乗っておきたい。そして、本当にこれが最後である
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お腹空いたので駅弁。神戸ワインステーキ弁当!にくにく!!
和歌山までは1時間程。呆気ないが、それでも貴重なお別れ乗車。和歌山には16時到着。さよならくろしお381!
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今日の宿は紀州の湯ドーミーインPREMIUM和歌山。温泉付である
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自室のテレビで温泉大浴場の混雑状況も分かる。ハイテク!!
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早速ひとっぷろ浴びよう!
5月とはいえ、今日は暑かったからね!
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夕食は中華。中華飯店香来さんで、「湯浅ラーメン黒」。湯浅は醤油の発祥のひとつといわれている
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さっそく朝から温泉でひとっぷろ♪奥にちらっと見えるけど、浴場にテレビがついてて視聴しながらお湯に浸かれる。朝風呂ついでに朝のニュースを見れるわけだ
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都市部のど真ん中だけど、天然温泉。公式HPでは和歌山駅前唯一の天然温泉を謳っている
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今日はたま電車に乗って終点の貴志まで行くよ!時間調べておいた!!
一日券も購入。貴志まで往復するだけでも特なのね!
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和歌山電鐵は乗ったことあるけど、たま電車は初めて
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中も外もにゃんこだらけ♪車内の行灯も
和歌山→貴志:2275 11:25発 「貴志」
車窓は典型的ローカル線。最近聞けなくなったジョイント音奏でて貴志川流域を遡る。平日だが観光客は多く車内は賑やか
終点の貴志までは凡そ30分
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ネコ型駅舎に変わった貴志駅
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駅舎では猫の駅長が出迎えてくれる。初代駅長の「たま」は鼻炎でお休み中(その後6月22日に急性心不全で逝去。ご冥福をお祈りいたします)今日は「ニタマ」がお相手してくれるのね♪
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ニタマ外に出てきた。あっと今に人だかりw
ニタマは岡山からやってきて、「たまに似た二番目の駅長猫」という意味が込められている。たまの死後は「たまU世駅長」を襲名した
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くんくん
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ごろごろ〜♪
てっきりたまの子供かと思っていたけど、違うのねニタマちゃん。今後の貴志駅の顔になった
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駅の中にもこっそり猫がいる!なんかあちこちいるみたいだから、訪れたら探して見るといい
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時刻表もたま一色
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ホーム脇にはねこ神社
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片面2線の終着駅。こちら側だけ見ればローカル私鉄の終着駅然としている
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保線車輌が留置されている。こちらの側線は架線が張られていないので、通常の留置には使用できない
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ホームの先、踏切を越えて少し先まで線路は伸びている。ホーム側線路の踏切の向こうにはバラストの積み込み施設がある
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ちょっと時間あるので「たまカフェ」で一服
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かっぷもたまちゃん
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かえりは別の電車。わかやま国体の広告電車
貴志→和歌山:2273 12:33発 「和歌山」
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和歌山に戻ってきた
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551!
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豚マンで腹ごしらえ
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足跡を辿ってゆくと先ほどの和歌山電鐵乗場に行ける
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脱線しすぎwww
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今度乗るのは和歌山線
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乗るのはこっちの和歌山〜和歌山市駅間のチョン行。クハ105−9
戸袋窓が残り往時の姿に近い。元はクハ103−1031
和歌山→和歌山市:クモハ105−519 13:40発 241M 普通「和歌山市」
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和歌山市に到着した241M。乗車したのはクモハ105−519。増設運転台
ステップの塗装が剥がれて奈良色のクリームが見えている
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南海和歌山市駅
2015年から2021年に掛けて建て替えが行われ、新駅ビルへと移行する
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1972年竣工の立派な駅舎だが、バリアフリー化も含めて新築される
煉瓦のようなタイルを敷き詰めたシックなスタイル。竣工当時はきっと界隈で一番立派なビルだったんじゃないだろうか
工事が始まる前の綺麗な状態を記録しておきたかった
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改札口も。今では多色LEDで莫大な情報を流せる案内板になって、こうした「パタパタ」タイプはどんどんなくなっている。近年ではLCDによるものも増えた
正式には「反転フラップ式案内表示機」と呼ばれる。通称は「パタパタ式」で、開発者の名前を取って「ソラリー式」とか、その構造から「回転式」等と呼ばれる
時刻の表示はともかく。その他の固有名詞(駅名や列車名)の表示部分が改正されると追加改廃せねばならず、機械式駆動部分が多いためメンテナンスにも手間が掛かるので近年は急速に多情報表示できるLED電照式やLCDタイプに交換されている
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初日にちょっと話した、南海各駅の妖怪ウォッチキャラPOP。和歌山市駅はロボニャン
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こんなところまでやってくるんだな。2扉車「ハイテクズームカー」。南海線全線規模で運行されているのか。せっかくだから、転換クロスシートとか設置すれば良いのに
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1本前のサザンはプレミアム。ただ移動するならこれで良いんだけど、今日はお目当てがあるのでまだ待機
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留置線に待機する7000系急行。南海も古い鉄道だから、施設に余裕があって広い構内の駅が多い
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7000同士。両開き扉の所謂「7100系」だが、これもいつまでまとまった数が走るか不明なので記録するに越したことは無い
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きたきた〜♪
妖怪ウォッチラッピングのサザン!運用の公開が不定期でぎりぎりまで分からなかったので、指定券の確保にヤキモキさせられたぜ!
キャラクター部分だけのラッピングは手間もコストも掛からないので結構やるけど、車体全面ラッピング、しかも4両編成全部となると意気込みも見栄えも違う
南海はラピートなんかも全面ラッピングを良くやるが、そうゆう企業風土なのだろうか
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和歌山市駅方から1両目10909はジバニャン。オレンジベースの車体
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2両目10109はウィスパー
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3両目10809はコマさん。2両目、3両目は中間車を後で増備して差し込んでいるのでデザインが少し違うのも分かる
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3両目の車端部分
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4両目10008はコマじろう。基本的に一般車が難波方に連結されるため、単独運用でもない限りはこちら側は正面が拝めない。現在は単独運用が無いので、通常の営業運転では撮影などは出来ないという事だ
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車内は大体、そのまんま
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ヘッドレストカバーは妖怪ウォッチバージョンに。車体側面についていた集合絵と同じデザインだ
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妻面の広告スペースには妖怪ウォッチ号のお知らせ
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ラッピング部分は眺望がちょっと妨げられる
和歌山市→堺:10109 14:29発 特急サザン36号「なんば」 2号車25、26番
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堺はウィスパー
堺→岸和田:8861 15:31発 特急「和歌山市」
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岸和田はコマさん
岸和田→泉佐野:7954 15:50発 空港急行「関西空港」
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泉佐野はコマじろう!以上で全部制覇!!
泉佐野→関西空港:50102 16:03発 特急ラピートβ49号「関西空港」
乗車座席控えてないし・・・。この区間は特急券100円だから良く乗るんだよw
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そして関空
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検査場さっさとくぐって、出発ロビーのテレビで妖怪ウォッチを見る!
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チャイナイースタンのちょっと変わったカラーのB737−800。孔雀塗装でこのオレンジのB5683の他に紫の5701、同じ紫でも中国向け737の1000号機記念の5756もいるようだ
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エアブサンのA321
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キャセイのB777−300
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チェジュ航空B737−800
近距離のアジア路線が大変多い。中韓が特に
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搭乗するB767−300ER、615Aがスポットに据え付けられた。てっきり飛んで来てそのまま内際変更されて国内便になるのかと思ったが、トーイングで運ばれてきた
大阪・関西→東京・羽田:NH098 19:55発 JA615A B767−300ER 29F・G
昔から飛んでる国際線機材の間合い運用。朝羽田から関西に飛び、夜に関西から羽田に戻る。この往復についてはプレミアムクラスの設定が無く、空いていれば前方のビジネスクラスシートをアサインできる
今回はパックツアーを利用しているのでその近辺の座席は確保できなかった。やはり個人手配でないと厳しいね。もちろん玄人ビジネスマンが狙って取るから当日に空きを見つけるのは至難の業
とはいえ、国際線機材なのでシートバックにモニターがあり、ちょっとした国際線気分を味わえる。もっとも羽田までは1時間弱であっという間であるが・・・
了