近畿九州横断紀行
2007/12/4
羽田→大阪・伊丹 12:00発 NH023 B777-200ER JA706A 43K
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羽田61番スポットで出発待ちのJA706A。本来、国際線仕様のER機である
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ブリッジからもう一枚。これより搭乗~
ぼちぼち~な搭乗率。昼過ぎの大阪便なんてこんなもんか・・・
しっかり右の窓側キープでいざ青空
12:10 R/W34Rをテイクオフ
航空路混雑の影響で13:15伊丹到着。通常は13:05着だ
× 大阪空港→蛍池:1623 13:43発 「門真市」
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彩都西になってるけど、門真市行き。最近、阪大病院から延伸した区間だ。万博記念公園から北側の支線は乗っていないので何れ・・・というか、南茨木から門真方面も乗っていないなぁ・・・。こんど、伊丹使うときは京阪で門真市出てからモノレールにするか
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しょっちゅう来るような気がする、蛍池。ここからしょっちゅう乗る気がする阪急。でも、普段乗れない路線は楽しい
○ 蛍池→梅田:5132 13:51発 急行「梅田」
<梅田>
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乗って来た5132を。前パンかっく良い!!
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隣のホームには京都線新鋭特急車の9301Fが。なかなか増備されないような気がする・・・
今回はこれだけ撮って、地下鉄に
梅田の地下街を迷走しながら・・・いや、迷ってないけど、すんなり着いたけど。でも一歩間違えると迷う程度の土地勘
梅田→なんば:8501 14:14発 「なかもず」
御堂筋線でなんばへ。北大阪急行の車両だった
難波の地下街を迷走しながら・・・ってもう良いか。大分慣れてきたよ。年に何度も着てるしなwww
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ホームに上がるとなんだか南海線では見慣れないヤツが客待ちしていた。2003F4連。お前さんなんでこんなとこに??ん?乗り場間違えたか?でも隣にはラピートいるし、南海線乗り場だよな?幕も「和歌山市」だし・・・
なんば→住吉大社:2153 14:33発 普通「和歌山市」
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ホントにこれが和歌山市行らしい・・・。17m車の4連で2ドア。そもそもは高野線橋本以遠直通用の電車。南海線はみんな20m車な上に、みんな4ドア車なので異端過ぎる
どうやら、高野線の急行停車駅見直しの際に、慢性的遅延に陥ったようで、それを以って急行運用の見直し、運転区間の分割をしたらしいね。なんば~橋本間の運用が殆ど20mの平坦線用車になっちゃって、本来のズームカー運用からあぶれたヤツは1年半くらい休車だったそうで・・・。それを南海線の普通運用に8月から転用してきたのがこの車両と・・・
7000系を置き換えての運用再開だが、車体は短いし、ドアは半分になっちゃうしで、乗客には不評らしい・・・。せめて扉間転換クロスにできんだろうか?それでもって特急運用に入れれば良いのでは?と素人考えでは思うのだが?2000の4に10000の4を足して、従来の7000系列仕様部分の置き換えをすれば良いかと。併せて、なんだかいつも混んでる空港急行の座席指定専用車を作って投入してみるとか・・・そんなに本数はないんか?
そんな、なんだか間延びしたロングシートに座りながら、住吉大社に
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特に下調べもせず「大社」って名前がついてんだから、直ぐ近くに大社があるんだろうよ?くらいの勢いで下車。高架ホームから地階の改札を通って、和歌山方の出口へ
後に乗る阪堺電軌の乗り場を確認してから、商店街の先を見ると目の前に住吉大社はあった
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目の前を阪堺電軌阪堺線が通る。旧型車と併せて撮影したかったが、上手いタイミングで電車は来ず・・・
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地元では通称「すみよっさん」と呼ばれる。境内は中々広いらしい
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特に祭事等もなく、初冬の午後の参道は人影もまばら、参拝するにはもってこい
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御由緒。底筒男命、中筒男命、表筒男命の住吉三神を祀る住吉神社の総本社だと言われる。ただし、住吉三神を祀る最も古い社は博多の住吉神社や、神戸の元住吉神社が有力であるともされる
この住吉三神は海の神様であり、それはすなわち航海の神様であるとも言える
なんていうか「ロケットの神様」なんだよ。東方的にwww
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境内はこんな感じ。広い。広すぎ。住吉三神にプラス息長足姫命で「住吉大神」とも呼ばれる。その際は「住吉大神宮」さすがに大神宮だけあるな
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朱塗りの太鼓橋で堀を渡ると、手水舎が左手に
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手水舎・・・・・・・おや?
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てゐちゃん!!そんなとこで何やってんの??
兎は住吉さんのお使いだそうで・・・・・・あ、なんか繋がってきた。東方的にwww
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ということだ・・・。兎年の時なんか結構人来るんじゃない?
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住吉鳥居。住吉四本宮への正式な入口。四角柱の鳥居ってのも珍しくない?
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授与所。つうか、巫女さん巫女さん巫女さん巫女さんみk
そればっか
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入ってまず見えてくるのは第三本宮だが、順番的にその右横にある第四本宮から
こちらは息長足姫命を祀る
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正面最初にお目にかかる第三本宮。いろいろと違いはあるんだが、割愛。あんまり写真撮ってないし
こちらは表筒男命
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第二本宮。第三のちょうど裏になる
こちらは中筒男命
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んで、第一本宮。底筒男命が祀られる
第一から第三までは縦に一直線に建てられており、一番正面から表→中→底という按配
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第一本宮から左手に周り、御文庫を見てから更に奥へ
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・・・・・・・・なんのお社かな?
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伊勢神宮!?ちいさっ!!
そうそう、伊勢神宮で思い出したけど、ここ、住吉大社も式年遷宮を行うんだって
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二本の楠木が寄り添うように立っている。夫婦楠。左の写真で見ると良く解るかと
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夫婦楠の袂にある社。楠珺社(なんくんしゃ)商売繁盛、家内安全に御利益がある。いかにも大阪チックなお社
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楠木の空洞にめり込んじゃった社
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横からも参拝できる楠珺社
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ぐるーっと周ってきた。駆け足だけど、住吉大社参拝&ネタ取材終了
阪堺電軌の線路を越えて、南海住吉大社駅の下にひっそりと佇む阪堺電軌の「住吉公園」駅へ。ここから上町線で天王寺へ出る
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発車待ちをしていたのは505号。大阪市電の3001型に酷似しているが、こちらは阪堺電軌(造られた当時はまだ南海だったが)のオリジナル車
1957年に旧型車の置き換えようとして、帝國車両で5両が製造された。PCCカーの影響を強く受けており、また当時最新鋭の技術を盛り込まれた路面電車だった。動力は平行カルダンの新性能。路面電車用としては日本初の空気バネ台車を履き、なんと多段式総括制御をまで採用している。路面電車らしからぬハイスペックな車両。
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ま、でも見た目は普通の路面電車。車内も普通。でも、今のインバータ制御の電車にはない暖かさ、懐かしさは感じられるね
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運転台。コンパクトにまとまっているが、結構ごちゃごちゃいろいろ機器がついてるね
○ 住吉公園→天王寺駅前:505 15:12発 「天王寺駅前」
一番前で堪能。
上町線はふらっと降りてみたい電停がたくさんあって・・・今回は時間無いのでパスするけど。いつかゆっくり乗り歩きしてみたいね~
時間ギリギリながらも、近鉄阿部野橋へ
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何とか吉野行特急に間に合った。16105。これに乗れないと、今回は吉野行は無理だった
大阪・阿部野橋→吉野:16105 15:40発 特急「吉野」
近鉄最古参の特急電車16000系。いつなくなってもおかしくないよなぁ・・・
ところで、26000さくらライナーは未だに乗っていないのだけど?
<吉野>
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1時間少々で吉野到着。折り返し、同じ電車に乗る。
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吉野滞在9分www
だってもう暗いんだもの
吉野→橿原神宮前:16105 17:05発 特急「大阪・阿部野橋」
<橿原神宮前>
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乗り継ぎの京都行き特急は12329スナックカー
橿原神宮前→京都:12329 17:55発 特急「京都」
<近鉄・京都>
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京都に到着~
京都・・・・・・今年何度目だ?まぁ、いいや。もう今年は来ないだろう・・・
っても、京都にいるのは1時間程度だけどね
<JR・京都>
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列車の入線時刻は19:50。あまり記録のための時間は・・・・・・・無い
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キタキタ。出てきたよ~
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ローマ字版も撮っちゃおう。うわーい、わくわくしてきたぞ
予想に反して、山科方から入線。本日の「なは・あかつき」牽引機はEF66 49号機
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とりあえず、自室に荷物放り込んでから、カメラとメモ帳だけ持って記録へGO!!
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乗車したオロネ14 303の通路
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京都駅にて発車待ちをする「なは・あかつき」手前はオロネ14 303「シングルDX」
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下関までの本務機、EF66 49。ホーム飛び出しちゃってるのでこんな位置でしか撮れない
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スハネ25 2124「ソロ」。こちらは「なは」編成。だいぶ塗装もくたびれてきているね
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オハネフ25 2106「デュエット」。こちらも「なは」編成
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発車時刻も間近となってきたので自室へ。そんなわけで、A個室のシングルDXを奮発しちゃったんだ~
京都→長崎:オロネ14 303 20:02発 31レ 寝台特急なは・あかつき「長崎」 6号車6番 A1 シングルDX
※鳥栖~長崎間は33レ
12/4 京都発の「なは・あかつき」編成
←熊本・長崎
EF66 49+①オハネフ25 156+②オハネ25 142+③スハネ25 2124(ソロ)+④オハネフ25 2106(デュエット)
+⑤オハネフ15 3+⑥オロネ14 303(シングルDX)+⑦スハネ14 303(シングルツイン/ツイン)
+⑧オハネ15 352(ソロ)+⑨オハネフ15 7+⑩オハ14 301(レガートシート)
以上、10両編成
ハイケンスのセレナーデ久々に聴いた~
車掌は下関まで担当だそうで。九州内は分割運転になるし、その辺が妥当なとこなのかな?しかし、こんなに天井高い寝台初めてだwww
TV、ラジオ、洗面台つき。となりの5号室とのドアがあり、双方鍵を開ければ行き来できる仕組み
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となりを併走する新快速から好奇の目で見られるという羞恥プレイをしながら・・・
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京都駅で買った駅弁「京扇」を開く
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ぱきゃっ!!まっくのうち~
ところで、「京扇」→「きょうせん」なんだけど、売店のおばちゃん「きょうおうぎ」って言ってたぞ?どうしてくれんだ。どうもしないけど・・・
うむ、おいしゅうございました・・・orz
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そして、デザートでございます
京都に来たら生ヤツハシ。一晩で、一人で全部食いましたが、何か?
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車掌さんが検札に来て、アメニティグッズを置いていった。シングルDXだけの特権。さすが二等車。シャワーカードももちろんね
<大阪>
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大阪に到着。隣は通勤客を吐き出し、飲み込む新快速
暫く停まるが、こっちはもう就寝・・・・・・おやすみなさい
12/5
起きたら・・・・・・・起きたら・・・・・・佐賀到着のアナウンスが・・・・・・寝過ごした!?鳥栖で分割見るつもりだったのに・・・
まぁ、仕方ないっす。だって眠かったんだもん
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洗面台、引き出すとこんな感じ。右はテレビ・・・
テレビっても、通常のテレビ放送は受信できない。8ミリビデオテープのデッキがあるので、テープを持ち込めば再生できるという代物。そんなもの持ってきていないので何の役にもたたない。厄いわね・・・・・・
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昼間使用時は窓側の部分が座席状態に。背もたれの端っこが倒れて肘掛になる。偶数号室が長崎行きで進行方向向きになる
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寝台備え付けの操作盤。時計、アラーム。トイレとシャワー室の使用灯。ベッドの操作スイッチ等々・・・
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ベッドは通路側が枕方向。なんでかって?どっちでも良いって?そうだけどね・・・・・・でもね
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みょーん。枕部分が起き上がるんだぜ!
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んじゃ、ちっとシャワーでも浴びてくるかいね
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シャワー室に到着
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室内はこんなかんじ。時計は残使用時間のカウンター。途中で一時停止も出来る
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脱衣籠は・・・・・・・どうみても自転車の籠だね。こりゃ
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脱衣室にあるカードリーダー。そんなわけで、営業中だそうです
んじゃ、ひとっぷろあびてくら~
あびてきた
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帰りにちょっとシングルツインを覗いてきた。未使用だったようだ・・・。やはりベッドは狭いけど、解体したときのすわり心地はこっちの方が良さそうだ
<市布>
運転停車。4分。
<現川>
運転停車。10分。かもめに抜かれる・・・次は浦上で、その次は長崎なのに・・・所謂「同格退避」というやつなのだが、この期に及んでと言うか・・・もう少しどうにかスジを引けなかったものか?
<長崎>
久々に長崎にやってきた
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鳥栖からの本務機はED76 70。
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長崎本線は単独運転だし、この70号機は鳥栖からの牽引なので、あかつき単独ヘッドかと思っていたら、こちらもなはとの合成ヘッド・・・
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最後尾のレガートシート、オハ14 301。こちらはさすがに単独のテールサイン。あかつきは座席車から各種個室まで取り揃えた複合寝台特急だっただけに、廃止は残念だねぇ・・・・・・ホント
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レガートシートのロゴ
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特急用客車としてデビューした14系も、座席車が定期運用についてる唯一の列車・・・・・・・・・・と書こうとして、よく考えたら、はまなすも14系じゃんてことに思い当たった・・・
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スハネフ15 7。こいつは開放寝台。車掌室のあるやつだけ、開放寝台というこった
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方向幕も撮っておかなきゃね
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こいつはソロ
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最後に長崎の駅名票とあかつきを絡めて撮って・・・
忙しいんだぜ
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白いかもめ撮ったら
もうシーサイドライナー乗るんだ
長崎→諌早:キハ67 8 9:03発 3226D 快速シーサードライナー「佐世保」
慌しく長崎を後に・・・
<諌早>
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諌早まで乗ったキハ67 8
乗り継ぎが慌しすぎる。島鉄ホーム見たら、当然のように入線してるし・・・
○ 諌早→加津佐(南島原):キハ2511 9:36発 「加津佐」
島原までは乗ったことある区間。結構、乗車率が良くて、とりあえずロング部分に座る。まぁ、島原前後で入れ替わるだろうと予想・・・
予想してたら、車両のほうが南島原で入れ替わるって。つまり車両交換だよ
<南島原>
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キハ20 13が留置中。その向こうのキハ20も国鉄標準色だ。でも、まったく運用には就いていないのね??
予期せぬ車両交換で、キハ2511は写真撮れなかったし・・・
南島原→加津佐:キハ2552 10:54発 115レ 「加津佐」
来年、平成20年の4月1日をもって、島原外港~加津佐間の廃止が決定されている。雲仙普賢岳の噴火、土石流で被害を受け、復旧した区間だけあって残念。だが、残念がるだけではどうしようもない。乗客増も見込めない。静かに消え去るのを見守ることしか出来ない・・・
<加津佐>
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加津佐に到着したキハ2552。少ない乗客はちらほらと散ってゆく。
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駅名票。南島原~加津佐間は口之津鉄道が敷設し、後に島原鉄道に統合された区間。しかし、まもなく島原鉄道の手からは離れる区間でもある・・・
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気動車の側面には大きなキャラのステッカーが貼り付けられている。「おどみゃ島鉄」。イラストのモチーフは島原の子守唄だそうで・・・
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加津佐駅舎。昼間無人駅である
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駅前には猫がたくさんいた
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野良だとは思うが、慣れているのか人懐っこい。餌でも貰っているのだろうか?
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ぐるっとまわって駅の反対側にやってきた。ホームは片面1線だが、留置用の側線は2本ある。駅の直ぐ前がキャンプ場、海水浴場になっているので、シーズンには臨時列車とかが出たのだろう・・・
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橘湾に面した前浜海水浴場。彼方にかすかに見えるのは長崎半島か?
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初冬を感じさせない陽光の中、昼食をパクつく。やはり島原は暖かい
さて、乗って来た115レは12:01に加津佐に着き、55分の停留の後、124レとなって12:55に折り返す。124レの諌早到着は15:22
つまりだ・・・半島の2/3、西から南、東と周って北へ至る鉄道よりも、まっすぐ北を目指すバスのほうが速いと言う訳だ
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おあつらえ向きに、加津佐駅前を12:46に発車する諌早駅前行きの島鉄バスがある。これに乗ってそのまま諌早に戻ろうと言う目論見だ
これが、鉄道線に沿って走るバスならなんの意味も無かった。バスは加津佐を出ると津波見、金浜、小浜、塩屋と島原半島を一周して、愛野から鉄道線に沿って諌早へと赴く。ちょうど、これで島原半島を一周できるという按排である
バスは少々遅れてやってきたが、混んでる様子も無く、最後部の座席に着く
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参考までに、加津佐駅バス停の通過予定時刻を
加津佐駅前→諌早駅前 12:46発 島鉄バス「諌早駅前行き」
小浜までは海岸沿いと、入り江にある集落と結びながら淡々と走る。断崖のヘリに通された道路やら、結構高低差のある岬を縫うように走るバスは中々車窓も変化に飛んでいて楽しい
硫黄の匂いがバスの車内にも立ち込めるようになると、小浜温泉である。バスのターミナルがあり乗客の半分が入れ替わった。バスはターミナルの建物のに頭から突っ込んで乗降をし、バックして方向転換してから再び国道へと踊りだす
小浜高校前から学生が多数乗車してきて車内は一気に込み合う。停留所に着くたびにボツボツと降りてゆくが、大半は半島の反対側愛野までの乗車だった
14時少し過ぎ、バスは立派な諌早のバスターミナルに到着。列車で諌早に赴くよりも1時間も速く、その上運賃は560円も安かった
加津佐~諌早間をバスでショートカットしたことで、一本前の特急に乗ることが出来そうだ。明るいうちに甘木までも行けそうだし、上々である
<諌早>
指定席特急券を購入し、しばし定点観測
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最近どこででも見るようになった817系クハ816-23、831M普通列車長崎行
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大村線直通の長崎発佐世保行、3236D快速シーサイドライナーのキハ200-12。元々、筑豊篠栗事業部において筑豊本線や篠栗線を主体に運転されてきた車両。同線の電化によって長崎に移ってきた
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諌早の駅舎を
<オマケ動画>
■ 885系 かもめ23号諌早発車
諌早→鳥栖:サハ885-106 14:48発 2028M 特急かもめ28号「博多」 3号車15D 指定席禁煙車
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やっぱり885は良いよね。シックな造りが・・・レザーシートだしね
<鳥栖>
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鳥栖まであっという間、かもめ28号のクロハ884-6
鳥栖→基山:クハ813-235 16:07発 4358M 準快速「小倉」
<基山>
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基山まで乗った4358Mクハ813-235
改札を出て右へ、甘木鉄道ホームへと急ぐ
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接続は絶妙で、AR302が客待ち中
基山→甘木:AR302 16:22発 161レ 「甘木」
<立野~小郡:大原信号所>
ススキの原の中に信号所。AR306と交換した
<立野~小郡>
小郡駅の手前、高速道路の下にホーム跡が残る。かつての筑後小郡駅の跡で、何で移転したのかと思いきや、西鉄との乗換え利便を考慮して駅を甘木方へ400メートルほど動かしたようだ
<太刀洗>
駅横に太刀洗平和記念館が併設されている。ここには平成8年に博多湾から引き上げられた陸軍の97式戦闘機が復元展示されている。17時までと、時間がないので今回は諦める。いつか絶対見に来る!!
<太刀洗~高田>
太刀洗を出て南東に向かう廃線跡が確認できる。キリンビールの工場からの出荷貨物を扱っていた専用線跡だが、その歴史は古く陸軍太刀洗飛行場への資材輸送の為の貨物線の成れの果てでもある。そんなに長い距離でもないし、平和記念館に来た折には散策してみようと思う
<甘木>
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終点、甘木に到着。たくさん降りた。夕方ラッシュ時とはいうものの、最後はそれなりに混雑していた。苦しいかとは思うが、経営は一応成り立っているようだ。そもそも、国鉄がこの甘木線を切り離した理由がイマイチ解せない
国鉄甘木線であった時代で、我が家にある一番新しい時刻表(1978年1月号)を紐解くと、僅かに7往復。そのうち、甘木発朝の2番列車だけが博多に直通している。昼間走るのは1往復だけ、それも午後の3時台とフリークエンシーとは無縁のダイヤ設定を行っている
当時はまだそんなに宅地開発も進んでいなかったとは思うが、同じく西鉄甘木線が乗り入れているとはいえ、線形的に見ても国鉄甘木線のほうが博多方面には断然有利だったはずだ
しかし、国鉄は第一次特定地方線とし廃止対象に認定、昭和61年にはさっさと現在の甘木鉄道に経営移管をしている。これがJR化まで残っていたら、ここはまだJR九州・甘木線であったと思う
沿線の開発はまだ進んでおり、電化もなされたかもしれない。2~4両の電車が博多辺りまで通勤通学客を運んでいたかもしれない。なにより、博多方面に直通輸送をしていないに私鉄甘木線はあれだけ高頻度輸送が出来るのだ
当時、すでに国鉄は息切れしきっており、こうした都市近郊のローカル線に適応できる中小型の車両を新造する余力は持ち合わせていなかった。体質改善しようとせず、切り捨てられたローカル線は多く、3セク化されて本来の公共交通のあるべき姿を具現化出来た例は多い。国鉄甘木線~甘木鉄道もそんな鉄道の一つなのかもしれない
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そんな国鉄時代の遺物が、改札口の脇にひっそりと置かれていた。タブレット閉塞機である。ここに2台置いてあるのはおかしいので、一つはどこか別の駅のものであろう
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斜光を受けて佇む甘木駅をあとに、西鉄甘木駅を目指す。場所は確定していないが、凡その位置関係は解る
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5分ほど歩いて、難なく到達。大手私鉄の駅とは思えない、地方私鉄のような駅舎。だが、しっかり真新しい自動券売機と自動改札が設置されていて、そこはやはり大手私鉄なんだなと思わされる
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客待ちをしていたのはVVVFインバータ制御の新鋭車7110。半円形の前頭部が特徴的だった九州鉄道引継ぎの200形が活躍したのも今は昔・・・か
それでも600あたりを期待してたんだがなぁ・・・
甘木→宮の陣:7110 17:02発 普通「大牟田」
大牟田線と直通運転のダイヤが組まれているようだ
<宮の陣>
甘木線全線完乗をもって、西鉄も全線完乗。おめでと~
宮の陣→福岡・天神:2036 17:37発 急行「福岡・天神」
天神行の急行は狙い通りの2000形だった。車内は混んでて座れなかったが、往年の特急車の走りを満喫~
<福岡・天神>
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福岡に到着した2036F以下6連。折り返しの急行は筑紫行の様だ
天神→博多:2501 18:25発 「福岡空港」
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博多まで乗車した2501
本日は博多駅前のビジネスホテルに投宿
12/6
薄暗いうちから活動開始。博多駅へと・・・
乗車予定のリレーつばめ33号はすでに入線している。色々買い込んで、1号車へと・・・
博多→熊本:クモロ787-9 6:30発 33M 特急リレーつばめ33号「鹿児島中央(新八代)」 1号車4Cグリーン
いきなりグリーン奮発しちゃうぜ
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車両最全部はDXグリーン。さすがにこっちはもっと高くて・・・
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こちらが通常のグリーン室。4Cは一人掛けのシートになる
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デッキ部から前の方を。中央パーテーションの向こうがDX席
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覗いてみたグリーン個室。真ん中のテーブルは・・・あれ、広がりそうだね。パタパタと
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方向幕は「鹿児島中央」になっているけれど、新八代からは新幹線連絡なので、当然この列車は鹿児島まではいかない
<熊本>
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朝霧の中を突き進んで熊本着
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ロゴを撮って見た
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もいっちょ、リレーつばめのロゴ
乗り継ぎの列車までしばし時間があるので撮影をば
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三角線直通、三角行き8:04発525D。手前がキハ31-19、奥は16
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8:10発1008M有明8号クモハ786-12。DXグリーンも個室もついてる
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キハ185-8。1081Dくまがわ1号になる出庫車。一端停車の後、大牟田方の留置線に引っ込んでしまった
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乗車する九州横断特急2号、キハ185-10が入線。人吉始発で、人吉~熊本間は全車自由席だ。熊本からは進行方向が変わり、大分方の1号車が指定席となる
熊本→大分:キハ185-10 8:32発 1072D 特急九州横断特急2号「別府」 1号車3D 指定席禁煙車
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3列目だけど、意外と前は良く見える
キハ185は初乗りの車両
<水前寺>
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<立野>
スイッチバックして進行
<立野→赤水>
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ゆっくりと高度を稼いでゆく、ここから阿蘇の外輪山の中へと分け入ってゆく
<赤水~市ノ川>
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車窓左手には九重連山が見えてきた
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九重の山なみ。中腹から上に大きな立ち木が全然無い
<内牧~阿蘇>
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今度は車窓右側。阿蘇五岳
<阿蘇>
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阿蘇に到着~
<宮地~波野>
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こちらも阿蘇五岳。列車は大きくΩループで高度を稼いで阿蘇から離れてゆく
<豊後竹田>
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交換待ちで3分停車。プチ下車、一服
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ホームには岡城のミニチュア
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豊後竹田は滝廉太郎作曲の「荒城の月」の原点とされる土地。そのモチーフとなったのが、岡城址だと言われている
さて、列車のほうは交換列車遅れのため4分延発で竹田を発車。分水嶺を越え、ここからは下る一方である
<大分>
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熊本から約3時間かかって到着。やはり九州は広いね~
<おまけ動画>
■ 九州横断特急 大分発車
いろいろ自分のお土産を買い込んでから、駅前よりバスに・・・
○ 大分駅前→ホーバー基地:大分交通バス 11:54発 「ホーバー基地」
<ホーバー基地>
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空港へはリムジンバスでもいけるし、そっちのほうが断然安いのだが、大分まで来てこれに乗らない手はない
空港まで2950円掛かるけど、しったこっちゃ無い!!ここにしかないんだ。乗ったこと無いんだ
○ ホーバー大分→大分空港:ドリームサファイア 12:20発 「大分空港」
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一番前乗っちゃうぜ
ちゃんとシートベルトがついてんのね。エンジンの始動なんか、スイッチ一つで出来ちゃうみたい。ちなみに、フロートは停船時にはペシャンコになってる
エンジン始動したかと思いきや、早くも滑り出す。斜面を下って着水、水しぶきを上げて進む。なんだか、水上航行する物体の速度域じゃねーぞ?こりゃ
意外と揺れるような、そうでもないような・・・・・・不思議な乗り心地
だが凄いのは最後だった
是非、動画で見て欲しい
■ ホーバー大分空港上陸
ドリドリしちゃうぜ
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約25分で大分空港に到着。船内の様子を撮ってから、下船。そんなに客席数多くないんだよね
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ドリームサファイア号。平成14年に就航した大分ホーバーでは最新鋭の艇。形式はMV-PP10型。最高速度90キロで、105人乗り。航続時間は5時間だって
連絡通路を通って空港ロビーへ。一便前の東京便に変更してもらう
大分→羽田 13:40発 NH196 B767-300 JA8359 2C S-CLASS
スーパーシートだぜ
大分と東京って意外と近いんだ。九州にしては・・・