上野奥日光紀行
<注意>
今回の旅行は団体旅行のため、鉄道分少なめ、東方分殆どなし、ギャルゲー分全然なしです。そのへん留意された上でご覧下さい。
2006/10/7
なんだか午前2時に起きちゃった反動で早めの出発。
武蔵大和→小平:クハ2614 6:20発 普通「小平」
小平→高田馬場:モハ20905 6:34発 急行「西武新宿」
高田馬場→日本橋:2003 7:02発 普通「東葉勝田台」
日本橋→浅草:01 638 7:21発 普通「浅草」
以上、いつもどおりの乗車データ。興味の無い方は飛ばして頂戴。
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8時前に浅草に到着。集合までの間マクドで朝食。並行して小説のプロットを作成しつつ、仲間を待つ。今回は無事に集合。したにもかかわらず、列車に乗ったのは発車時刻ぎりぎり。その上買出しに行ったので発車間際に列車に駆け込む始末。
列車は8時半丁度発の臨時特急きりふり257号。今年3月のダイヤ改正まで急行だった列車なので、必然、仕様車種も急行用1800系更新の350系となる。
350系は初めて乗った。しかも乗ってから気付いたが、シートがリクライニングしない・・・特急料金が1000円と安いので何が差があるのかと思ったらこうゆうことか。その上、車掌さんに聞いたら車内販売無いときた。だから慌てて買い物したんだけど・・・
今回、同行者は合計6人。したがって、確保した座席は4人向かい合わせと通路挟んでその隣2席。最後尾4号車で更に一番後ろだったので団体には良い塩梅だ。直ぐ後ろはデッキと運転台しかないので通路を通る客も居ない。
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車掌さんが検札に出ている間に、開いていた乗務員室扉のスキマから撮った運転台。
春日部発車後、車掌さんに前の席は誰か乗るのか?と聞いたところ予定はないとのこと。早速向かい合わせにして足を投げ出す。臨時列車の上にまだ朝早いので空いていて気分が良い。
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車内の様子。プライバシー保護のため、こんな角度でしか・・・・・・・・
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座っている様子を撮りたいらしい。傍から見ていると結構滑稽なんだが・・・・・
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栃木〜。栃木県に入ったということだよ。5050系をみたら写真撮ろうと思ったのに、いなかった。しかも、栃木発車直後にすれ違って、更にげんにょり。
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終点東武日光に到着したきりふり257号。名称の由来は日光駅から北に行った所にある「霧降高原」であることは自明だ。ちなみに、さっさと方向幕変えられちゃって、撮れたのは「急行・スノーパル」だった。これはこれでオイシイのだが、全然旅行の記録になりゃしない。
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350なんて滅多に乗れないので車内の様子も記録しておく。この辺、鉄ネタなので興味ない人は飛ばして。作者の自己満足だから〜
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「回送」表示も撮っておく。
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もいっちょ。隣に停まる「特急連絡」の6050系とツーショット。
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カメムシと遊んでいる同行者の2名。はるか氏(手前)とM氏(奥)。カメムシなんざ、君等が住んでるところにもたくさん居るだろうに・・・
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ようやく「東武日光」の駅名票を。
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日光駅前の標高。数字を良く覚えておいて。
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東武日光駅全景。
ここからはバスで更に奥に進む。電車の中で女性陣が「戦場ヶ原」行きたいとのたまうので、とりあえず湯元行きのバスに乗ることに。ただ、電車が着いたのが10時半。次のバスは11時過ぎ。30分以上待ち時間があるので、とりあえず土産屋でも覗いてくれ〜。というわけで、土産屋でソフトクリームを食す。店員さんから手綿されたばかりのソフトクリームを落として手でつかむという、ありがちなことをやらかすはるか氏を見て、今回の旅行も一抹の不安を覚える。
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土産屋の中から出てきたぬこ。慣れてて撫で回しても嫌な顔一つしない・・・・・・すまん、嫌そうな顔してたかも・・・・・・・。尻尾ふさふさ〜
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はい、ここから湯元温泉行きのバスに乗ります。バス・・・・・・・バスに・・・・・・・
ひぎぃ!!
なんじゃこれ!?いつの間にこんな行列が!?ちょっ、待って!!立ったままいろは坂越えるなんてそんなのいやにょ!!
あたりを見回す。解決策は!!!
あった。
一同を見回す。
「先生!!提案があります。レンタカー借りましょう!!」
「6人いっから、1人2000円くらいでなんとかなっべ?」
「というか、あんなバスに乗りたくね」
と、いうわけで、日光駅横のニッポンレンタカーへ。運良く、日帰り営業所返しなら空きがあるということで、8人乗りのホンダ・ステップワゴンをゲット!!
料金は12時間約15000円。これなら大した出費じゃないね。
料金払って、説明うけて、いざ出発!!ちなみに、運転手は終日うきは。だっていろは坂運転したいじゃん?
よし、気を取り直してレッツゴー。アクセルオン!!!
・・・・・・・・・・・・・なんじゃこりゃ!?これでフルスロットル!?うきはは思わず絶叫した。1300ccのワゴンに6人乗りをなめ切っていたようだ。ひぎぃ
つうか、ステップワゴンに1300ccのエンジンなんか積むな!ホンダ技研。
よく考えたら「練馬」ナンバーなんだよな。この車・・・・・・・・都市部なら1300でも良いのか。だけど、ここは日光だぜ???まぁ、いいか、さぁ行くぜ。
ドライブレンジじゃ使い物にならんので、2速ほぼ固定で床まで踏み込んで突っ走る!!馬返しを通過していよいよ「いろは坂」へ。
おっと。みんなかんばってるね〜。よっしゃ、いっちょおいちゃんも頑張っちゃうか??
きゅきゅきゅきゅ〜・・・・・・・・・・
ちょっと、あれ?1時くらいしかハンドル切ってないんだけど????なに、この滑りよう。なんか周りの車が離れて行くような・・・・・・・
ワゴンだから限界は低いし、ロールはするだろうと思っていたが、まさかこれほどとは・・・・・・ストレートのTOPスピードが50〜60キロ。コーナーでは30キロくらいだと思うんだがなぁ。それにしてもズルズル良く滑る車だ。ロードスターとアコードの走り屋さんとつかず離れずして走ってとりあえず明智平の展望台へ。
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行楽シーズンだけあって車はたくさんいたもの、駐車場ゲット。ちょっと休憩。つか、めがっさ寒いにょろ〜。
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レストハウスの奥にいくとなにやら興味深げな掲示が。
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窓の外にはケーブルカーの遺構が。思わず外に出たくなったが、生憎出口が見つからずそれは断念。明智平にケーブルカーの廃線跡があるのは知ってたが、まさかこんなところから眺められるとは思っていなかったのでノーチェックだった。
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拡大してみる。上の写真の奥を。
ちなみに解説。東武鉄道日光鋼索鉄道線という。麓の馬返と明智平を結んでいたが1970年に廃止されている。東武日光からの日光軌道線、この日光鋼索鉄道線、さらに架空索道線を結んで回遊ルートを形成していた。日光軌道線が1968年に廃止になると、その存在意義の定義が薄れ、バスも並行していることから廃止されたようだ。現在は架空索道線だけが営業を続けている。
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その架空索道線。上まで登ると、華厳の滝が一望できるのだが、今回は寒いのでパス。
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景色なぞ。
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日光市街方面。
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男体山?
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明智平で寄り添って男体山を見るヤシラ。寒いんだってば!!はるかさん顔出ちゃってるよ。まぁ、いいか。
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はい、これが噂のステップワゴン。みたまえ、この飾り気のない車。まさしくレンタカー!!
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タイヤの熱ダレをチェックするM氏。という感じにポーズとって、とリクエストした。だけど、「タイヤ萌え〜」とか言ってるような変なヲタクしか見えないという事実は伏せておこうかな??
さて、ちょっと休憩して、再び出発。明智平から先、中禅寺湖方面までは対面通行だということをすっかり失念していて、「なんでセンターラインオレンジやねん?」とか思ったけど、本能的に左側車線を走行していて良かった・・・・・・・・・
戦場ヶ原に行ってみたい!というリクエストがあったので、とりあえず中禅寺湖は素通り。昨晩の大雨から天候は回復傾向にあるものの、いまいち優れない。時折、陽は指すものの雨もぱらついて来たりして。濡れるのはいやなので、様子を見る&どうせなので、最奥の湯元まで行っちゃうか。
ということで湯元に来た。
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いきなりでなんだけど。湯元のバスセンター横の駐車場にあった、トヨタの旧いトラック。車名不明。誰か知ってたら解説つきで教えて。
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お次は旅館の横にあったボンネットバス。しっかりナンバーもついてるし、状態も良いので走るんでしょうね?
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しかし、このバスはこんなウインチつけてどこに登ろうってんだろう??
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足湯を見つけたのでとりあえず入ってみることに。その名も「湯元温泉あんよのゆ」。さて、ここで注目。標高1487m。日光駅前の標高を覚えてる?覚えてなかったら、画面スクロールして確認して。ここまで1000メートル近く登ってきたんだね〜。
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こんな感じにベンチも屋根も木で出来てて良い感じ。
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色は乳白色。外気温のせいか、昨晩以降の雨のせいか泉温は温め。あと、足拭き用のタオルを持ってきていないのは致命的。はじゃーん
「小学校の移動教室で泊まった宿がどこかにあるんだよ〜」
とか足湯に浸かりながら話してて、ふと後ろを振り返ったら、
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目の前にあった。旅館越後屋「越後屋おぬしもわるじゃのう・・・・」
四苦八苦して足を乾かして、
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湯元温泉の源泉を見に来た。
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ぽこぽこ沸いてる。熱い?
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ずらずら書くのがめんどくさくなったので、看板の写真で代行。78度ってことは、いきなり手突っ込んだら結構火傷する勢いじゃろか?触らんどこう。
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小屋の中を撮ってみた。曇った。だめだこりゃ。
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あったかい〜?
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湯元の温泉街を臨む。
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・・・・・・・って、顔近づけちゃったよ!!近づけなきゃ読めないだろうが!!ちなみに、10円玉ははるか氏が足湯で浸けといて黒くなったやつ。
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遊歩道を通って、温泉寺に向かう。
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温泉寺と源泉の間には湿地が広がっている。ここもあったかいんだろう・・・
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灯篭の立ち並ぶ参道。変なところから入ってきたので、写真も変な順番。普通は写真の奥のほうから歩いてくるもんだ。
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鐘がある。
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要は、三回鐘をつけってことだな?よし、やってやろう。
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・・・・・・・・は?100円??金取るのか。じゃ、止めた。
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と思ったら、A氏はコイン一個いれちゃったよ・・・ごぉーん。もっと引き千切れるくらいに叩きゃ良いのに・・・なに遠慮してんだー!!
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由来。
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消火栓もきっと温泉に違いない。
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こっちが参道入口なんだよ。ここから参拝するんだよ。本来。あと、肝心なところが隠れてるじゃねーか。
寒くなってきたのと、とてもお腹が空いたので車に戻り。湯元を後にする。はるか氏が頭痛いとか言ってる。酒飲みすぎだぁ。
車の中から戦場ヶ原を見て、ついでに竜頭の滝も見る。
「はい。これが竜頭の滝。みんな見たね〜?じゃ、通過」
なんて非道。
中禅寺湖まで戻ってきた。とりあえず、華厳の滝横の駐車場に車突っ込んで昼飯を。ちょっと遅くなっちゃったね?みんな三々五々、喰いたいものを食う。麺類の場合、その全てに湯葉が入ってる。名物とはいえ、ラーメンにまで入れるものなのか??
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お腹も膨れたところで、華厳の滝を見に来たよ。まずは木の隙間から。
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みんな隙間から嬉しそうに滝を撮ってる。みんな〜あっちの方が良く見えるよ〜?
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展望台にやってきた。かなり距離はあるがここまで飛沫が飛んでくる!!とか思ったら雨だった。
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横向きでも一枚。
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日光方面も撮ってみた。
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華厳の滝を見て物思いに耽る男2人。
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その様子を後ろから撮る女2人。
さらにその様子を後ろから撮るうきは。ちなみに、うきはの後ろからはるか氏が写真撮ってた。なにやってんだ?
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エレベーターで谷底へ降りると、滝壺まで見渡せる観瀑台へ行くことが出来る。だが、金が掛かるし上から滝は見れたので今回はパス。うきはは小学生の時に降りたのでもぉ良いや。
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証拠写真。なんの証拠になるのかわからんけども。
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M氏が華厳だんごをおごってくれた。予想以上に旨かった。もう1本おくれ!!今回、M氏はソフトクリームもおごってくれたし、なんだか太っ腹だ!!やはり社会人はこうあるべきだな。うん。
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クマー!!に、酒を飲ませるはるか氏。ちゃんとゴミは持って帰れ。
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駐車場でエテ公発見!!
さる。
サル。
猿!!
子連れもいたけど、おっかなくて近寄れなかった・・・
野生の猿も見れたし、満足して車に。いろは坂を下って降りる。
こちらからが下りの一方通行。
藤原拓海が須藤京一とか、小柏カイとかとバトルしたところだ。自分でハンドル握って降りるのは初めて。って言っても、ここに来ること自体が小学生以来二度目だけど・・・。当時の印象は殆どなし。後は写真とか、絵とかしかでの印象しかなかったわけだけど、ああ、以外にコーナーも広いな、という感じ。例によってこのステップワゴンはキュルキュル良く足が鳴くわけだが・・・
行楽シーズンなので通行量が多く、だらだらとしか下れなかったけど、後半バスをパスしてからちょっと攻められたかな?空中を描くラインはガードレールが設置されててトライ不可能だ!!
いや、ステップワゴンじゃやらんけども。
清滝のあたりから渋滞にはまる。なんでこんなところで行列?この待機列の先になにがあるというのだ?列整理は??対応悪いよ???
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田茂沢の鉄橋。道路は上下線に別れてそれぞれに橋が掛かっているのだが、その中心に東武日光軌道線の鉄橋が残されている。神橋付近の橋台と合わせて、日光軌道線遺構一のハイライトだと思う。どうせ後は返すだけだし、車止めてもうちょっと見てみりゃ良かったとか、今更後悔。また今度1人で来るか・・・
渋滞は神橋のT字路のところで終わり、そこから日光駅方面はスイスイ。なんだったんだ?
給油して、無事返却。もう良い時間なので宿へ。来るときに電車の中からも確認していたので場所は自明。
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ホテル山光に泊まる。東武日光とJR日光の間。どちらかというと、JR駅に近い。
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部屋からは杉並木が見えた。
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ダラダラ。茶飲むべ茶。
みんなまったりしているので探検に行くことにした。
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同じフロアに屋上というか、広いテラスがあったので出てみた。東武日光駅ごしに男体山を望む。
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関東の駅100選にも選ばれているJR日光駅。後方を東武の6050が駆け抜ける。
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同じフロア内にゲームコーナーがあった。いずれもほんとに動くのかよ?って筐体ばかり。
レースゲーム。
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シフトはローとハイだけ。ハンドルはぐるぐるどこまでも回る。右はアクセル・・・・・・・アクセルだけ?ブレーキ無しかよ!?
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はるか氏にポーズとってもらった。
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シフトアップ!!だからハイとローしかないんだってば!
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こっちは2輪。
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どぉしようもないな・・・・・・
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これはガンシューティング。
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UZIっぽい。
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多分、使い方を間違えています。
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部屋に戻ったらこんな状態に・・・・・・・・・・
ちなみに、手牌は「東・東・一・二・五・六・七・二・三・四・五・六・七」何局か忘れたけど、まだ東場。見ての通り、ダマ聴状態。これでリーチかけても安手にしかならないので、ダブ東狙いで待機。ちなみに、ドラは索子の二。このままじゃ、メンピンドラ1、良くてメンピンツモドラ1、すさまじく良くてメンピン一発ツモドラ1。これに裏ドラが乗るかどうか・・・。だったら、平和崩してもダブ東で一役上乗せした方が良いでしょ?まだ5順目だし。とか考えてたら・・・・・・・・・クソ手で上がられた。
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はじゃーん。
なんだか、今晩は花火大会があるらしく、屋上から見えるとのことで開始時刻に合わせて先程のテラスへ。花火大会の話は全然知らなかった・・・・・・
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どーん。始まった。
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パチパチパチ。
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どどーん。
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どかんどかん。
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ちゅどーん。最後に観客の皆さんを撮って終わり。
花火大会の終了まで待って外に出ると混んでそうなので、少し早めに宿を出る。
こんかい、宿泊プランは一泊朝食のみなので、晩飯は外に食いに行く必要があるのだ。だって晩飯つけるといきなり2000円も料金ハネ上がるんだもん。それに時間しばられるしね。
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宿から歩いて10分程度の「ラーメン馬力」に来た。宿で聞いたらここの名前が出てきたので。
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零式、P−51、Bf−109・・・・・・・馬力ってそうゆうことなのか??
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コミュニケーションノートにはるか氏がなんか描き始めた・・・どらえ・・・・・・・どらスんも????
激しく疑問である。
ラーメン食って、温泉入って、与太話して、今日はお休み・・・・・・・・・・
10/8
いつもより早めにお開きになった。
午前2時。起きる。
なんだか暑いので、風呂に。
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大浴場。一応、温泉。
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泉温は29度か・・・・・・つうことは沸し湯だな。
1人で真夜中の大浴場を貸切!!
一服して再び寝る。
朝、懲りずにまた一風呂。
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タバコ吸いつつ、いちごオレを飲んで風呂上りの休憩。朝陽の中の日光駅。
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夜、また少し降ったようで地面が濡れている。今日は概ね天気は良さそうだ。
朝食を食べ、10時までウダウダしてチェックアウト。
とりあえず、東照宮方面へ行く。
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途中で、ロープウェイのゴンドラを見つけた。中は公衆電話。どこで使われていたものだろう??
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神橋へ。詳しくは今年2月の旅行記。下野・渡良瀬紀行を参照。要は、あの石造りの橋脚が珍しいんだよ、という主旨の説明をしたら、一同それで納得したのか、もういいや、と。
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巫女さん巫女さん。
11月30日までの特別公開だっていうんだけども、2月来たときは初公開で期間限定。3月か4月くらいまでの公開だったような気がするんだけど・・・
二荒山神社の公式サイトを見たら、4月20日から公式公開開始、ってなってたからやはり一度公開止めてるね。思った以上に人が来たからまた始めたか?で、11月一杯ってのは、その先冬で雪も降るし管理が大変てことでまた来春からの公開をやるんだろうな・・・・・・
ちなみに、2月の公開は「初公開」ってことだったんだ。うん、それは知ってる。
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国道の橋上から神橋真横を写す。ちなみに、右端に写っているのが、日光軌道線の神橋橋台である。
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流量が多いので良く解らんね。中央になんとなく丸く写っているのが、日光軌道線の橋脚基礎部分なんだけど・・・
神橋を後に東照宮を目指す。
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長さか瀧。
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これが瀧なのか???
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瀧を見る2人。
「華厳の滝?」
いや、違うから。貴方は昨日、一体何を見てきたんだ?
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騎馬専用の坂道。蹄を痛めないように、土になっている。
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↑ということだそうだ。
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輪王寺前、勝道上人の像。今回は後姿も撮ってみた。
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輪王寺。巫女さんのいない寺には興味は無い。
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輪王寺脇から参道へ。奥が東照宮。
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東照宮入口。
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一ノ鳥居と表門の間にある五重塔。
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表門から中へ。
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まず神厩舎へ。ご神馬がいる。実際、いた。いるのは10時から14時までの4時間だけだそうだ。
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ここに有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿がいる。
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上神庫。
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陽明門。東照宮の建築物の中でも最も有名なものの一つだと思う。一日中眺めていても飽きないことから「日暮らし門」とも言われている。江戸時代建築、工芸技術の粋を集めて建築された。
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祈祷殿では結婚式が行われていた。今回、2組見かけたので、意外とはやっているのかな?
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そんでもって、巫女さん巫女さん。
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参道潜門の眠り猫。これも東照宮名物の一つ。ここをくぐって奥社へと向かう。
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森閑とした奥社への参道。人が途切れた瞬間を狙って激写。というか、ど真ん中に立って流れを遮った・・・。
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結構長い石段が続く。合計207段あるそうだ。
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石段を上りきった先に奥社がある。写真は拝殿。
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鋳抜門。
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↑解説に代えさせてもらう。
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徳川家康の神柩を納めた宝塔。金、銀、銅の合金で出来ている。
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叶杉。宝塔の横にある樹齢600年の老杉。諸願成就の御利益があるといわれる。
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性懲りもなく巫女さん。
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神輿社。
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中には神輿が収蔵されている。
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唐門。
写真撮影厳禁なため記録はないが、本地堂(薬師堂)の鳴龍なんぞを見て、聞いて15年ぶりの東照宮を辞する。
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上新道を歩いて、そのまま奥の二荒山神社へ。二月のルートと全く同じなのはうきはがコーディネートしてるからだ。なんか文句あっか??あと人気のない写真が見たかったら下野・渡良瀬紀行を見てくんろ。
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二荒山神社の楼門。
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お神酒。献納されたものだ。たくさんあるねぇ。酒宴だ!!
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二荒山神社本殿。車が邪魔だなぁ・・・・・・
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笹で輪っかを編んである。くぐってみたが、野郎同士でくぐって御利益もへったくれもないと思う・・・
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神門と大鳥居の間にあった御神木。これも縁結び関連・・・・・・。てことはよ?二荒山神社ってそもそも縁結びの神様??
調べたら、祀神の1人は大己貴命(おおなむちのみこと)。大国主命と言った方が通りは良いかな?この神様は縁結びの神様なんだよね〜。ちなみに、田心姫命、味耜高彦根命もお祀りしている。田心姫命は福岡の宗像大社、宗像三女神の1人。もう一方は知りません・・・・・・・スマソ
どうやら、多摩地区の学校は移動教室に日光を選定するところが圧倒的多いらしい。小学校はみんなてんでばらばらなのに、うきはもはるか氏もM氏も日光だったと。
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昼食を摂った富士屋観光センターの地下駐車場で当時を振り返るはるか氏。
「ここで犬のう○こを・・・・・・・・・」
他に覚えておくべきことはたくさんあるだろうに・・・
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とりあえず、日光駅方面へ。行きとは違った道を通ろうか・・・・・・といいつつ、ここも前回歩いてたりして。
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神橋から下流を眺める。背後には世界遺産の「神橋」が掛かる。こちらは日光駅方面。
神橋からは国道を離れて裏道を歩くことにした。なんとなく、しいて言えば行きと同じ道では発見はないからだ。
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まず見つけたのは小さな社。大杉神社というらしい。どちらが正式なのかわからないが「鎮守虚空蔵尊」とも。
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続いて稲荷神社。ちいさなお稲荷さんなのだが・・・
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なんと西行さん。西行法師もやって来ていた。
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西行戻しの大石。
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ながながむ 散りなむことを きみも思へ
黒髪山に 花さきにけり
西行法師
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ここに歌が彫ってある。
東方をやっていると、どうも「西行」というキーワードには敏感になってしまう。特に、妖々夢とかには関係ないのだけど・・・
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駅前に戻ってきた。のども渇いたので休憩しようと・・・
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喫茶店へ。喫茶店にしては面白い造りだね〜。うん。なんだか見覚えのあるような感じだけど。
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かまやさん。
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・・・・・・・・・金庫室?ああ、銀行だったのか・・・・・・・。写真では閉まっているけど、あの奥も客席で団体さんなんかが利用できるようになっている。訪れたときも外人の団体さんが食事していた。
コーヒー飲んで、後は帰りの電車までお土産物色。
うきははこそっと抜け出して、
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電車の撮影。行楽シーズンとあって臨時電車が多数設定されていた。写真は東武動物公園行きの臨電。東武日光でステンレス車体の電車を見るのは珍しい。2連の16600系の前に6連が付いてた。乗車券だけで乗れるのはありがたいが、クロスシートでは・・・・・・
5700系の臨時快速急行「だいや」に乗った当時が懐かしい。
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お土産屋さん街に戻ると、はるか氏がわんこと戯れていた。お店の飼い犬かな?良く慣れてる。営業に借り出されたようだ。
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A氏とM氏、饅頭物色中。
再び、東武日光駅。以下、電車しか写ってないから。
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新宿直通の特急「日光」号。485系専用車の6連。JR車輌が東武日光に乗り入れる日が来るとは思わなかった。だって、直ぐそこまで自社の線路があるんよ??
これに乗りたかったんだけどねぇ。新宿まで直通で便利だから、だけど、行きは浅草から帰りは新宿って出来ないのよ。フリー切符は。出発到着点同じにしないと。当初は新宿発着で考えていたのだが、丁度良い時間帯の列車は早くも満席になっちゃって・・・。東武日光発のこの列車は空いてたんだけど。
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臨時の東武動物公園行き16631Fとのツーショット。やはり不自然だ。不自然同士の組み合わせ。
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帰りに指定した列車は鬼怒川からのスペーシアきぬ130号。というわけで、下今市まで特急連絡の普通列車に乗らねばならない。むかしは東武日光発の特急や急行がもっとたくさんあったのだが、最近は鬼怒川方面がメインルートになってしまっている。
そんなわけで、6050系に二駅ばかり乗車する。
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同じ列車の逆側。こっちはMc。わざわざモーターのある方に乗るのはデフォルト。
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車内は当然全席禁煙だが、かつては有料の優等列車に使用されていたので灰皿も付いている。現在、団体とかの臨時列車の除くと、この系列でたばこの吸える列車って設定されていないのではないかな?
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上今市。暮れなずむ山間の小駅。
下今市では3分の連絡でスペーシアきぬ130号に乗り継ぎ。特急連絡というだけあって、同一ホームに到着してグランドレベルで乗換えが出来る。
5号車に乗車。今度は車内販売もある。
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浅草に到着したきぬ130号。お疲れ様でした〜。