瀬戸内讃芸備紀行


<2003/3/14>

 夜勤明けでそのまま出発!

  六郷土手〜京急蒲田:デハ826−3 5:22発 普通「品川」

  京急蒲田〜羽田空港:デハ607−5 5:34発 エアポート快特「羽田空港」

<羽田空港>
 チケット購入時は窓側無いという表示だったが、実際チェックインしたら窓側開放されていた。ってゆうか、たくさんあったよ?窓側。ちなみに28Kをチョイス。後方右の窓側
 出発ゲートは83。バスラウンジなのでシップはオープンスポット。バスでシップサイドまで行くスタイルだ

 バスから、出発するエアーニッポンのB737−500、JA302Kを

東京・羽田〜岡山:JL481 7:30発 B737−400 JA8953 28K  

 JA8953機はJTAの機材、乗員で運航。シップはニューJALカラー機。B737のニューカラー機は初めて見た
 キャプテンはニシダさん、コパイはコオリヤマさん
 7:36、ANKのB737−500と一緒にプッシュバック。通路上にモニターはあるが、放映プログラムが入っていないのか、CAさんがエマーデモを行う
 音楽プログラム等のサービスパネルはシートのアームレスト(肘掛)の先端に「隠されて」いる。先端のつまみを前方に回転させるとおにぎり型のサービスユニットが現れる。このタイプのサービスパネルは初めて。というか、B737は8年前に八丈島までANAの使い古してANKに回って来た-200に乗って以来だ。あの時の機体には音楽サービスはなかったのでB737のサービスパネルに触れるのは初めてである。そもそも、うきはの乗った事があるナローボディ機、B737−200、MD-87、F100、A321、YS11の中で音楽プログラムがあったのはA321だけだけど・・・
 7:49、34Rからローリングテイクオフ。
 リフトオフ後、すぐに右旋回。空港を下に見ながら木更津へ東京湾上空でもう一度右旋回し、川崎、鶴見上空を西へ向かう。初めて上空から自宅周辺を見た
 多摩川に沿って飛ぶ。府中の東京競馬場あたりまでは地上が視認出来たが、そこからは薄曇でよくわからなくなった。なんとなく見えるのは津久井湖のようだ
 次ぎに視界が開けたのが大月か、都留市上空。わかりやすくいうと、道志道の上空?余計わかりづらいか・・・・・・リニア実験線が見える
 31000ftでクルーズ。初めて富士山の北側を飛ぶ。ちなみに右側なので富士山は見えない

 甲府盆地の南端を飛行。八ヶ岳が綺麗に見える。思わず撮影。最近、飛行機に乗っても夜か、天気の余り良くないことが多かったので機上から外を撮影するなんてめちゃくちゃ久し振り

 甲府から赤石上空を超え飯田に出たようだ。中央道恵那山トンネル、中津川の街が遠望できる
 8:20、各務ヶ原飛行場が見える
 8:29、琵琶湖が見え、近江鉄道の線路は見えるが電車は見えず、あれが近江八幡で琵琶湖大橋が見えるとまもなく京都上空を通過。本当に真上なので京都市街は北側しか見えない。宝が池公園はそれとわかった
 そのあとうつらうつらしてたら、もうアプローチだ
 8:50、ランディング
 8:54、スポットイン
 隣のスポットにはコリアンのA330が停まる。岡山を9:50に出発するソウル行KE762便。週5便が運航され、全便がA330だが、この小さな空港にあの大きな機体は似合わないな。というか、そんなに韓国と岡山の間に需要はあるのだろうか??

○ 岡山空港〜岡山駅:中鉄バス 9:10発 特急「岡山駅」
× 岡山駅〜東山:7002 9:48発 「東山」

 なりは新しいが旧型車の機器流用のため釣り掛け駆動な7002号車は全日空の車体全面広告車
<城下〜県庁通>
 新型連接車、9201号とすれ違う
<東山>

 東山まで乗った7002

 反対側に回ってもう一枚。全日空の広告ラッピング仕様
 ここには車庫がある。車庫は左右二手に分かれて設置されている。左は留置線、右は検修庫がある

 期待していた元東武日光軌道線の3000形は庫の奥に留置されていた。3005号のようだ。元日光軌道の100形は合計で10両が譲渡されたが、事故や新型車の増備で数を減らしており現在は3両が在籍している・・・・・・今日は運用に入っていないようだ

× 東山〜岡山駅:7901 10:15発「岡山駅」

 非冷房で老朽化が進んだ3000形の更新の為に新造車体に載せ替えたのがこの7900で、7901は1989年から5両が更新された。3000から機器流用されているので、車体は新しいが足回りは吊り掛け駆動である。更新開始時で9両が在籍していたが、5両目の8501が竣工した時点で、以降の増備が低床車の9200に移行したことで更新改造は取り止めとなった
<岡山>
 伯備線備中高梁行きは福塩カラーの105系

  岡山〜茶屋町 クモハ213−2  10:41発 3141M 快速マリンライナー21号「高松」 6号車13A 普通車自由席

○ 茶屋町〜宇野 クハ104−29 10:57発 1645M 普通「宇野」

 105系福塩カラー車のニ連
<宇野>

 宇野に到着したクハ104−29以下2連
 玉野市営の廃線跡は確認できず。あんまり真面目に探してないけどね
 
  宇野港〜高松港:第十八日通丸 本四フェリー 11:32発

 せっかく宇野まで来たわけだし、瀬戸大橋は通ったことがあるので、今回は海路で。かつての宇高連絡船を偲ぶの良い。青函航路よりも鉄道駅に港が近いので使い易いのも良いな
 日本通運が免許を持っていた航路なので、船もみんな「第×日通丸」。この第十八日通丸は1989年11月に西大寺造船所で建造、進水した同航路最新のフェリーで、全長60.95m、975総トン。旅客定員285名でトラックなら30台積み込める
 宇高航路には他に四国フェリー、宇高国道フェリーも就航している。時間はかかるが、割高の瀬戸大橋を通過するよりもコストが掛からないのでユーザーは多いようだ。特に高速道路料金がコストにダイレクトに響くトラック便では顕著だろうな
 宇野港には海自の強襲揚陸艦やら護衛艦やらが停泊していた
 瀬戸大橋は遠くに見える。思いのほか、瀬戸大橋というのは西側を通っており、対面している港町同士の宇野と高松は直接の恩恵は無いように見える
 1時間ほどの船旅で高松港に入港
 
 お城を模した常夜灯。琴電の築港駅隣は玉藻城こと高松城址。右写真は月見櫓と水門で重要文化財に指定されている

○ 高松築港〜瓦町 1081 12:45発 普通「一宮」

 元京急の1000形でとりあえず瓦町まで行ってみる
<瓦町>
 電留線にはなにもいないので、歩いて今橋へ

 途中の踏切で志度行621を撮影
<今橋>
 志度線の旧型車は単車が多いので、活躍は基本的にはラッシュ時の増結用。それ以外の時間は今橋の車庫で寝ていることが多い

 元京浜電鉄の木造車で、改造に改造を重ね、琴電にやってきたのち今のノーシルノーヘッダーのモダンスタイルになった

 琴電オリジナルの3000形335。1926年日本車輛製。1994年の志度線分断後、345と共に専用車となっている

 335と65

 検修庫の中には元京急230形の28と、元近鉄の24が収まっている。二両編成の27+28が唯一の日中に運行される可能性があるが、600で事足りるのかこれもラッシュ時専用である

 洗車線に入る21。近鉄南大阪線の前身、大阪鉄道が新造したデロ20、後に関西急行電鉄と合併しモ5621になったのが本車だ。4両が1961年に琴電に譲渡され、21〜24となった。当初は琴平線や長尾線でも使用されていたが、分断後は全車が志度線専属になっている
 近鉄の電車がグループ外他車に譲渡された例は非常に少なく、この4両を除くと大井川鉄道に譲渡された16000系特急車しかない

  今橋〜瓦町 624 13:27発 普通「瓦町」
 
<瓦町>
 琴平線ホームに回ると、315+300のニ連が築港より回送で入線、そのまま電留線に入っていった。いよいよ今日は旧型の運用が無くなって来たな

  瓦町〜西前田 611 13:37発 普通「長尾」

 沿線で撮影出来そうなところを探して長尾線の西前田までやってきた。到着直前に少し開けた場所があったのでそこで走行写真を撮ろう
 駅を出て、南側の道を瓦町方に少し歩く
<水田〜西前田>

 605+606の築港行
 東西方向に進む線路なのだが、やや北向きになっており、余り光線が良く無い。車体真横から光が当たっていて正面まで光が回ってこない

 760+120が運用に入っていたので、それを狙っていたが、やってきた長尾行はさっき瓦町の側線に入った315+300だった。車両交換されたらしい

 後追いでもう一枚。旧型はこれ1運用のようだし、戻ってこれに乗ろう

 駅に戻って、長尾から折り返してきた300を撮影、これに乗って帰ろう

  西前田〜高松築港 300 15:18発 普通「高松築港」

 琴電オリジナルの3000形の2連。築港方より300+315。もちろん釣り掛け
<高松築港>
 
 高松築港に到着した300。専用扉の無いちいさな運転台

 3ドアで扉間はロングシートが並ぶ300の車内。床面など適度にリニューアルされている

 後の315。分断後、琴平長尾線に残ったのは300、315、325の3両だ。このうち、今日は300と315がペアを組んで運行されていた

 隣のホームには一宮行1081。元京急1000形を譲渡されて誕生した1080形のトップナンバー編成

 駅の南にある踏切へ移動して、発着する列車を撮影する。先に一宮行1081が出発

 直ぐ後にさっき乗って来た315+300が長尾行となって発車していった

 到着する築港行1088

 琴平行、元京王5000の1101

 入れ替わりにやってきたのも元京王5000の1106だ

 夕方ラッシュになってちょっと本数が多くなり、朝ほどではないが増結運用が始まる。築港方に単行旧型車を増結する運用では真っ先に抜擢される元阪神ジェットカーの1061。ジェットカーが出自ながら、足回りは吊り掛け駆動だ
 さすがに陽が落ちてきて、ビルの陰になり始めたのでジェットカーの撮影を最後に切り上げ、ホテルに向かう
 今日の宿はJR高松駅の南にあるグリーンホテル川照様


<3/15>

 6時起床。外は雨。どうも高松に来ると雨に降られるねぇ

 1日乗車券(1000円)を購入し、さよなら運転の各車を追いかけたいと思う
 琴電では本年3月より元京急700を1200形として2連3本導入することとなり、代替として在来車が同数廃車となる。廃車となる内訳は、飯田線の前身、豊川電鉄が製造した810+820、元阪神5001の1051+1052、琴電オリジナルの1010形1011+1012である。引退に際して、今日、明日でさよなら特別運転が催行されるのだ

 昨日からそのまま運用に就いているのかな?昨日も乗った300

○ 高松築港〜太田 1091 7:30発 普通「琴電琴平」

<瓦町>
 信号待ち。長尾線からの築港行き電車を駅手前で退避する。元玉野市営の760を先頭にした3連。後ろの2両は元名古屋市交通局の600形
 瓦町発車直後、元京急700の1200形とすれ違う
<太田>

 1051+1052+1061の阪神ジェットカー編成を撮影。1051のさよならヘッドマークは阪神特急を模したデザイン

 乗って来た1091+1092が出発していったので、1051が良く見える。元阪神の試作ジェットカー5001で、1977年に琴電にやってきた。中間部分が他の阪神車と異なり独立した2段窓なのが特徴。正面は標準的な阪神顔だが、登場時は丸みを帯びた前頭に2枚窓の非貫通型だった

  太田〜仏生山 1203 7:58発 普通「一宮」

 入ったばかりの新型車。さっき瓦町ですれ違った電車。京急時代はデハ728だった
 この電車は仏生山で車両交換
<仏生山>

 車庫にならぶ雑多な電車たち。手前から元三岐の1015、元名鉄3700の1031、奥が元京急600の1073

 1015全体。1013形として4両が導入されたが、1013+1014編成は元京王5000導入に際して代替廃車となっている

 後の1016。隣の元名鉄の1032は事故復旧のため高運転台化されたク2713である。名鉄時代は吊り掛け駆動だったが、琴電に来て2連4両がカルダン駆動化されている。現在残っているのはこのカルダン駆動化された1029+1030、1031+1032の4両だけである

 1016編成を全体で。同じ中京圏の名鉄3700とも似ている。製造は同時期なので影響を強く受けていると言われている

 1031の前に止まっていた琴電オリジナルの1011+1012が動き出した。これから運用に就くようだ

 さよならヘッドマークが中央に掲出されている

 車庫のおくには琴電では新車の1200形1205が見えるようになった。車体全体が蜜柑色に塗られて「しあわせさん こんぴらさん」号となっている

 通常運転の築港行1081。今日も見たね
 北側の側線には元三岐の1063と共に先日引退した62も停まっていた。62は茶色とクリームの旧カラー

 今回引退する元豊川の買収国電車、820+810がやってきた

 引退を前に車体はクリームとチョコレート色のツートンカラーに塗り替えられた

× 仏生山〜高松築港 820 8:09発 普通「高松築港」

 820+810は、一宮からの1200形の後部に連結されて築港を目指す
<太田>
 築港から戻ってきたジェットカー編成と交換
<高松築港>

 築港方の1202編成

  高松築港〜仏生山 820 8:39発 普通「琴電琴平」

 再び820に乗り込んで仏生山に戻る。ちょっとでも乗りたい吊り掛け電車。それが買収国電だったり、木南製作所製電車だったりしたらなおさらだ
<太田〜仏生山>
 長い直線区間をフルノッチで引っ張る引っ張る
<再び仏生山>
 電動貨車のデカ1がうろうろしてた。留置車両ごしだけど、この電動貨車が動いているのは初めて見た

 一宮行になって出てきた琴電オリジナルの1011

 築港方先頭の1012も撮影しておく

 1011の運転台

○ 仏生山〜一宮 1011 9:32発 普通「一宮」

 琴電オリジナルの1010形。1960年に製造された琴電最後の自社発注の新車。当初は正面非貫通、車内はクロスシートが並び、琴平詣での急行電車として活躍した

× 一宮〜高松築港 1011 9:39発 普通「高松築港」

 キュルキュルシャリシャリ独特な音がする。シャリシャリシャーっていっているのはブレーキみたいだね
<高松築港>

 築港に到着した1011

 さよならヘッドマークはオリジナルの2枚窓時代のイラストも描かれている。
 一通りのさよなら列車に乗り、天気微妙ながらも撮影記録も残せたので名残惜しいが今回はこれで琴電を去ろう。貴重で、特徴的な電車にたくさん乗れて楽しかった♪

○ 高松〜岡山 クモハ213−4 10:21発 3140M 快速マリンライナー20号「岡山」 1号車15A

 一番前〜!!
<高松>
 キハ185だ。初めてみた。高徳線の特急うずしおの接続をとって発車
 さよなら&またね高松。またこよ〜っと
<高松運転所>
 キハ185だ。しかもグリーンの国鉄色だ!!
<岡山>

 岡山に到着したマリンライナー213系

 やくもの381系を撮影。新見行きは115系更新車のニ連。運転所にはいなば用の国鉄色181系やキハ58がいる

  岡山〜広島 726−7606 11:35発 369A ひかり369号レールスター「博多」 2号車6A 喫煙車

 レールスター初乗り
<岡山機関区>
 新鋭のEF210やEF66、65に混じって、伯備用のEF64も見える

  広島〜横川 モハ114−2007 12:20発 651M普通「岩国」

 115系体質改善仕様4連。グレーの223系のような塗装になっていると113系115系も今風の電車に見える
<横川>
 広電横川電停は工事中。現在は寺町通りから右折して城北通りへ入って終点だったのが、直進してJR横川駅ロータリー東側に入るように改造中。JR駅と直結するかたちになる

 550形554号がやってきた。丁度良いのでこれに乗ろう

  横川〜江波 554 8系統「江波」

 他都市からの譲渡車がたくさん活躍しており、特に旧式の単車はその傾向が強いが広電オリジナルの単車もいくらか存在しており、そんな1形式がこの550形である。1955年からナニワ工機で5両が製造された。1975年に千田車庫の火災で552号が焼失しているが残り4両が現存している
 途中の土橋からは運転台横に座り前面展望&吊り掛け駆動の走りを楽しむ
<舟入本町>
 元神戸市交車とすれ違う。有名な「はだしのゲン」の家があったのはこのあたり
<江波>

 乗って来た554号は入庫していった

 奥には同型の553号も見える

 単車としては現在最大勢力の元京都市電1900形1914。1977年以降15両が譲渡され、京都時代と同様の装いで活躍を続けている

 同じく1900形の1913
 庫の奥にはハノーバー車や単車(台車構造的な単車。広電ではボギー台車でも、1両単独で運行できる電車を単車と言う)の156がいた

× 江波〜紙屋町西 807 6系統「広島駅」

 電機子チョッパ制御らしい700形に似ているが、一部機器流用で吊り掛け式だった700と異なり、最初からWNカルダン駆動で出場している
 紙屋町の広電旅行センターで1日乗車券を購入。磁気カードタイプで600円。初乗りが150円だから、4回乗ればモトが取れる
<紙屋町東>

 宇品行の3003。宮島線直通車だったが、今は市内線で活躍している

○ 紙屋町東〜八丁堀 5007B 1系統「広島駅」

 新型超低床車ぐりーんむぅーばー。1999年から2002年にかけて導入された最新鋭の連接車。ドイツのシーメンス製で12編成が製造された

× 八丁堀〜白島 1907 9系統「白島」

 元京都市交車
 短距離の離れ小島系統なので、白島線のみ初乗り100円
<白島>

 乗って来た1907

 次に来たのは元大阪市電の911だった。今日の白島線は京都と大阪の市電コンビ

× 白島〜八丁堀 911 9系統「八丁堀」

 911は昭和44年に広電にきた元大阪市交車
 白島線は通常ニ両でピストン輸送。線内運転だけで8分間隔の運行
<八丁堀>

 ぐりーんらいなー3904
<胡町>

 15両もいると市内のあちこちで見かける1902

 5000が入るまでの新型3950形3954

 さっきも乗った5000
 
  胡町〜的場町 714 6系統「広島駅」

 さっきすれ違った700形は釣り掛けだったのにこれはカルダンだった。くやしい・・・・・・
<的場町・比治山線>

 711

× 的場町〜宇品 807 5系統「広島港・宇品」

 宇品までやってきてこれで広電全線完乗
<広島港・宇品>
 昔はただ単に「宇品」と言ったが、現在は広島港客船ターミナルと直結していることをアピールしている。ちなみにここからは松山、今治、別府等の他、近隣の江田島や宮島に客船が出ている

○ 宇品〜広電本社前 763 3系統「西広島・己斐」

 宇品と同様に、昔はただ単に「己斐」といったが隣接するJRの西広島に合わせて改名している
 763は昭和40年に広電に移籍した元大阪市交車・・・なのだが、この電車スピードメーターが見当たらないぞ??この電車はワンノッチからツーノッチにかけて息継ぎする癖があるようだね
<広電本社前>

 乗って来た763を後追いで

 同じく750形768。旧型だけど大きいのでラッシュ時には大活躍だ

 車庫を一周してみる。351は庫の奥のほうだ。今日は走らないかな?

 3003

 1910

 3007を撮影したらタイムアップ

  広電本社前〜紙屋町西 1904 3系統「西広島・己斐」

 この電車は広島駅方面に行かないので乗り換え

  紙屋町西〜広島駅 3701A 「広島駅」

  広島〜瀬野 モハ103−224 16:44発 1656M 普通「瀬野」

 途中でEF67の単機回送とすれ違った
<瀬野>

 瀬野に到着した1656Mのクハ103−447
 この広E−02編成は広島←クハ103−446+モハ102−379+モハ103−224+クハ103−447→岡山

○ 瀬野〜白市 クハ115−321 17:06発 5368M 快速山陽シティライナー「岡山」

 下関を13:10に出て終点の岡山には19:28に到着する超ロングラン列車。平日は更に先の瀬戸まで行く

○ 白市駅〜広島空港 芸陽バス 17:34発 「広島空港」

<広島空港>
 最初、39Hで予約入れてたけど、7Aにシートの変更をしてもらった。おかげで団体客の集団から抜けられた
 なおフライトの方は機材遅れの為、10分延発だそうだ

  広島〜東京・羽田:JD298 19:30発(定刻19:20発) A300B4−2C JA8292 7A

 298席仕様の機体
 機内に入ってシートの配列を見た瞬間、「ああ、B zoneの一番前ね。ドアの後ろで広いジャン。ラッキー。」と思ったのだが、当該シートは9A。ってことで少し戻ってA zoneの一番後ろの席に着く。なんかへんだな?と思ったら、スーパーシート無いのよ
 −600Rにもスーパーシート無いやつあるんだ?とか思いつつ機内誌の巻末に付いてる機内コンフィギュレーションを見ていたら、600Rは全機スーパーシートが付いてるんだよなぁ。で、なにげ無く窓からウイングのチップを見たら、どうもフェンスがついてない・・・これ、ただのA300じゃんか!!!!
 タイムテーブル上はA300−600Rだったのに??
 程なく、「本日、機材繰りの関係でA300−600R型機からA300型機に機材変更となっております。あらかじめご承知ください。」ってアナウンス入った。う〜ん、ま、これも貴重な経験やね。ただのB4は乗ったこと無いし
 ま、あれやね、スーパーシートは一番前のゾーンて概念がすりこまれているから、最初のゾーンはパスしてパーテーションの向こう側まで無意識に行っちゃうんだよなぁ・・・・・・
 19:28、プッシュバック。TVモニターもスクリーンもないからCAさんがエマーデモ
 19:35、東に向かってテイクオフ
 20:32、34Lにランディング
 20:38、3番ゲートにスポットイン

  羽田空港〜京急蒲田 5325−3 20:50発 急行「品川」

  京急蒲田〜京急川崎 608−4 21:00発 快特「京急久里浜」

<京急川崎>
 隣のホームには旧1000形の6連。「遠い四国で君の仲間達に会ってきたよ」と声を掛けつつ

  京急川崎〜六郷土手 824−4 21:39発 普通「品川」