西湘相模紀行
<2002/9/26>
バスでJR蒲田に直接出てスタート
○ 蒲田→東京:クハ209−49 8:36発 各停「大宮」
20分位待って空いてる始発で出発。まだラッシュが残っている時間帯。いくら東京の通勤電車に慣れていても、あの満員電車はやはり嫌だ。でも500番台が来たら乗ったかも
東京→新宿:モハ200−2 9:00発 快速「高尾」
<新宿>

今度の沼津行特急あさぎりはJR東海の虎の子、371系だ。小田急側の20000系RSEは2編成が造られたが、こちらは7連1本のみ。東京側だとあさぎりに乗るしかチャンスは無い。東海区間ではホームライナーでも運行されていると聞くが

予約した列車が到着した。10000系HiSEロマンスカーだ
小田急新宿→本厚木:10011 10:40発 サポート77号「小田原」 1号車5番/展5
先頭の二列目左窓側初めての10000系!!連接構造展望席のロマンスカーとしては最新だが、登場は1987年と昭和末期だ。11連4本が活躍しているので、箱根特急以外も運用に就く余裕がある
指定客がいなかったので、向ヶ丘遊園までは3、4番を占拠した
<相模大野>
車庫の奥にデキが二両いる
<相武台前i>
海自のP-3Cを見る
<海老名〜厚木>
左手の田んぼの中、かかしがたくさん並んでいる。何かと思ったら、「かかし祭り」だってさ
<本厚木>

新宿行各停は5555だった。なんか嬉しい。ゾロ目車両
○ 本厚木〜鶴巻温泉:5569 11:33発 急行「小田原」
<鶴巻温泉>
小田急には箱根よりもずっと手前に温泉街がある。それがこの鶴巻温泉。住宅街の中に温泉宿と日帰り施設が点在している。弱アルカリ性塩化物泉で源泉温度は26.3〜37.3℃。温泉内にはカルシウムイオンが牛乳並みに含まれており、これは世界一の含有量だそうだ
各旅館でも日帰り入浴は可能だが、唯一の日帰り温泉施設、弘法の里湯へ行ってみる。駅からは徒歩2分ほどだ。平日なので人も少なくゆっくりと入浴できた
○ 鶴巻温泉〜箱根湯本:5559 12:42発 急行「箱根湯本」
温泉の後は箱根を目指す。登山線の旧型電車に乗りたい
登山線に入ってから、箱根板橋で2000、風祭でEXEと交換。列車密度は高い
<風祭>
ホームが超短いため、一両目だけドア扱いすることで有名な駅
<入生田>
ベルニナ・1000が庫内にいる。ここでも8000と交換
しかし、3線ゲージって、車体中心が違うと思うんだけど、ホームの車体限界とかってどーなってんだろ?まぁ、上手く走れるようにはそりゃなってんだろうけど
<箱根湯本>
乗り継ぎの13:36発強羅行きは2000なのでパス
13:38頃、さっき入生田にいた、1001+1002が5番線に入って給水作業を始めた。次の13:54発も2000なのでパス
あっ!!湯本の発メロはハコネハチリなんだ

その合間に、これも乗っておきたい2600がやってきた。2867を湯本方にした6連だ。現在小田急最古の通勤車になった2600引退が囁かれている
1001が転線してきて入線。14:06発強羅行きになった。これは、来ないな?

14:03頃、5番線にモハ109以下の三連が入線してきた。客を下ろすとそのまま入生田へ。良い音してんなぁ・・・・・・・乗りたひ
14:24発は13:36発の帰ってきたやつ。つまり、線内に旧型は居ないという事になる。さっきのが唯一の旧型だが、運用離脱しちゃったみたいなので帰るか
箱根湯本〜入生田:8203 14:25発 急行「新宿」
小田原まで行くつもりだったけど、交換列車が2600だったので急遽下車。次の急行を待つ
<入生田>
庫内にはさっきの旧型三連と108の姿が見える。釣り掛け乗りたかった
三線区間のポイントって、小田急車、登山車関係なく全てのトングレールが動くんだにぃ

箱根湯本行5556以下6連の急行
○ 入生田〜小田原:2670 14:43発 急行「新宿」
<小田原>

乗って来た2670

発車してゆく新宿行急行の2870を後追いで
行きと同じルートだと面白くないので、今度はJRで
× 小田原〜藤沢:クハ210−2009 15:09発 普通「東京」
うわぁ・・・ロングシートだぁ・・・・
藤沢〜鎌倉:1101 16:00発 「鎌倉」
どうしても吊り掛けに乗りたかったので、安定の江ノ電に立ち寄ることにした。1000の吊り掛け音堪能しながら鎌倉まで全線乗り通す
鎌倉〜横浜:サハE217−30 16:39発 普通「津田沼」
<横浜>
お買い物
横浜〜川崎:車番メモ忘れ、211系 17:47発普通「東京」
<川崎>
お買い物
京急川崎〜六郷土手:1277 18:50発 普通「品川」
ちょっと近所一周してきたミニトリップだった
了