東京湾岸紀行
<2001/12/某日>

鶯谷で北斗星を撮影してから南下

最後尾はマニ50を改造したマニ24 502だった。501と502の2両しか改造されなかった珍車
本日は北斗星がメインメニューではなく、時間的に撮影できそうだったのでやってきただけ、南のほうへ移動する
東海道本線辺りで素直に移動したんだろう。記録なし
〇 藤沢→江ノ島:303 「鎌倉」
<江ノ島>

乗車した303とペアを組んでいる353

留置線には304が停まっている。

お目当ての電車が来るまで定点観測。305もやってきた。2001と交換する。3~5まで残っている300形全編成が撮影できたw

お目当ての501がやってきた。塗装がちょっとケバイけど・・・・・・

江ノ電標準色の緑部分をピンクにして、側面にはレインボー柄の501。年明けには廃車になるそうで、さよならヘッドマークを付けて最後の活躍中
これが藤沢に行って帰ってくるので、それに乗ろう
× 江ノ島→鎌倉:501 「鎌倉」
江ノ島あたりで定点観測すると藤沢に行った電車は必ず戻ってくるので運用が掴みやすくて良い

501の運転台

501の車内。木の床。もう1編成の502はこの辺の改良されていて、もう少し使用されるらしい

1000形と併結している551

さよならヘッドマークをUPで
車齢はそれほど高くはないが、車体が重く、冷房改造に適さないとのことで廃車になるのだそうだ
鎌倉→逗子:サハE217-2028 12:28発 普通「逗子」
そのまま蒲田の家に戻るには早いので、もう少し先に足を延ばしてみる
逗子→久里浜:モハE216-2004 12:37発 普通「久里浜」
せっかく三浦半島の先までやってきたので、東京湾フェリーで房総半島へ抜けてみようと思う。子供のころに鋸山に登って、浜金谷から久里浜まで乗って以来だ。今回は逆ルートで
久里浜港→金谷港:しらはま丸 13:55発
定刻に出航。40分ほどの航海だ。久里浜と金谷の間、浦賀水道が一番狭くなっている地点で、横浜や東京へ入る船でごった返している中、そこを真横に通過してゆくのがこの航路だ
しらはま丸は1989年に住友重機浦賀造船所で製造された3351トンの旅客船。旅客580名とトラック36台乗用車110台、観光バス16台を収容できる。最高速度は15ノット、航行速力は13.5ノットである。1969年に就航した先代しらはま丸があり、この船は2代目
混雑する海の銀座を無事に横断し、14:30金谷港入港。港内で向きを変えて、14:34にバックで接岸
冬の昼下がりで乗客、航送車両も多くなく、すぐに下船。
浜金谷駅までは5分とかからない。久里浜側よりも鉄道駅には近い

しかし、鉄道との連絡は考慮されておらず、浜金谷発の列車は1時間に1本。木更津方面行きは15分前に出たばかりで15:33まで無い。15:14発の安房鴨川行で反対方向に少し進んで戻ろう

15時少し前にビューさざなみが通過していった
浜金谷→安房勝山:モハ113-1112 15:14発 普通「安房鴨川」
安房勝山→千葉:モハ112-1003 普通「千葉」
<上総湊>

小休止。プチ下車一服
安房鴨川行113系8連と交換
<君津>
主要駅だからかここでも小休止
<木更津>
ここでも時間調整で7分停車
千葉→品川:サハE217-34 17:12発 快速「久里浜」
了