羽越北上紀行


<2000年1月>

 東京の実家から下宿先の仙台に帰る際の記録

  新宿→村上:クハ165-203 快速ムーンライトえちご「村上」

 前年1月のムーンライト乗車は4時間遅れという酷いもので、その先の行程も当初予定とは変更せざるを得なかったが、今夜は無事に上越国境を走り抜けそうな感じだ
 新潟で大半の乗客を降ろし、向きを変えて白新線へ
<村上>
 そのまま入庫の為に新潟まで走る快速に乗り続ける。ここで降りても先へ進む列車は無い

  村上→坂町:クモハ165-137 3922M 快速「新潟」

  坂町→中条:クハ115-1049 1924M 普通

 さらに時間があるので中条まで引き返した

  中条→酒田:キハ110-215 823D 普通「酒田」

 新津から忠実に羽越線を北上する823Dに乗車。これで終点まで目指す
 羽越本線は全線電化されているが、村上駅北で交直デッドセクションになっており、普通列車はみんな気動車で運転されている。かつてはEF81が50系客車を引いて走っていた

  酒田→秋田:クモハ701-4 539M 普通

 ここからは秋田の701系
<秋田>
 羽越線、全線完全乗車

 隣に止まるのは五能線のキハ40かな

 E2こまち

 奥羽本線を更に北上する701系

  秋田→横手:クモハ701-31 2442M 普通

 次々と乗り継いでゆく。今度は奥羽本線を南下。この辺りはみんな未知の区間だ
<横手>
 かまくらで有名な横手に到着。もちろん、そんなもの見るでもなく先へと。ここで奥羽本線と別れて、北上線で東へ抜ける

  横手→北上:キハ100ー32 734D 普通「北上」

 キハ110じゃないんだ。少し短いキハ100でそのまま北上まで抜ける
<ほっとゆだ>
 駅に隣接して温泉施設があることで有名。立ち寄ってみたかったが、列車密度も少ない路線なので今回は素通り

  北上→一ノ関:701系

 東北本線まで出てしまえば後は電車を乗り継いで進むだけだ

  一ノ関→小牛田:701系

  小牛田→仙台:キハ40-2023 快速南三陸4号「仙台」

 小牛田からはいつもの快速南三陸。小牛田で増結されたキハ40に乗って、仙台まで最後の旅

 了